S.H.MonsterArts MFS-3 3式機龍 品川最終決戦Ver. 【プレミアムバンダイ限定】 レビュー

SHM 機龍 品川1


【全体(バックパックユニット、レールガンユニットなし)】

SHM 機龍 品川2

SHM 機龍 品川3

SHM 機龍 品川4

SHM 機龍 品川5

SHM 機龍 品川6
プロポーションや細部の造形は劇中と遜色ない印象。
全体がシルバーのメタリック塗装で、一部ブラックのシャドー処理が施されています。
尚、通常版や重武装版は持っていないので今回、比較レビューはできません。


【比較】

SHM 機龍 品川7
S.H.MonsterArts ゴジラ (2002)」と。
ゴジラの高さが約15㎝、機龍の高さが約16㎝なので機龍の方がやや体高が高いです。


【各部位】

SHM 機龍 品川8
頭部前面。
劇中のデザインと遜色ない印象。
細かいモールド等も造形されていて情報量多め。
首の細かいコードなんかもきちんと造形が施されています。
尚、目はクリアパーツ仕様でデザインは改修前の物。

SHM 機龍 品川9
頭部右側面。
首も含めとても立体的なデザインに仕上げられています。
少し分かり難いですが頭部と首を接続するブラックのコードは軟質素材製です。

SHM 機龍 品川10
後頭部。

SHM 機龍 品川11
頭頂部。
目の横のレッドのラインもしっかり再現されています。

SHM 機龍 品川12
口は開閉式で内部には「99式二連装メーサー砲」の造形が施されています。
また、歯はイエローで塗装されています。

SHM 機龍 品川13
交換用頭部前面(改修後)。
劇中で改修を受けた後の頭部です。
頭上部を交換する事で再現します。
目にスリットが入っているのが改修前との違い。

SHM 機龍 品川14
交換用頭部右側面(改修後)。

SHM 機龍 品川15
交換用頭部前面(暴走状態)。
劇中で暴走した時の頭部。
目のカラーリングがイエローからレッドへ変更されています。

SHM 機龍 品川16
交換用頭部右側面(暴走状態)。

SHM 機龍 品川17
胸部及び腹部。
胸部はダイキャスト製で脱着可能。詳細は後ほど。
腹部周りもしっかり造形、塗装が施されています。

SHM 機龍 品川18
少し分かり難いですが左胸には型番の「MFS-3 (Type3:Multi-purpose Fighting System)」がプリントされています。

SHM 機龍 品川19
胸部は外装を3方向に開閉する事ができ「3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ) 」発射状態を再現可能です。

SHM 機龍 品川20
腰部も外装や腿に伸びるコード類までかなり細かく造形が施されています。

SHM 機龍 品川21
背中には背びれ(大)×2、背びれ(小)×7が取り付けられています。
背中両側のバーニアはボールジョイントで可動式。
背中(下)は腹部外装パーツと一体成型で独立可動。

SHM 機龍 品川22
腰部。

SHM 機龍 品川23
腹部及び腰部側面。
腹部側面のパイプにもブラックのシャドーが吹かれています。
腰部と腿を繋ぐブラックのパイプも軟質素材製。

SHM 機龍 品川24
股間下部もしっかり造形、塗装が施されています。

SHM 機龍 品川25
尻尾は全16節で全て独立可動式。

SHM 機龍 品川26
尻尾上面。
尻尾先端がかなり変わったデザインになっています。

SHM 機龍 品川27
尻尾下面。

SHM 機龍 品川28
尻尾は垂直方向へこの程度可動します。

SHM 機龍 品川29
水平方向への可動はこの程度。

SHM 機龍 品川30SHM 機龍 品川31
SHM 機龍 品川32
腕は外装のシルバー塗装や内部のディテールもしっかり仕上げられています。
肘側面にはブラックのシャドーが吹かれています。
肘裏の突起パーツは脱着可能。詳細は後ほど。

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手の平アップ。

SHM 機龍 品川34SHM 機龍 品川35
SHM 機龍 品川36
脚や足はかなりマッシブなフォルム。
随所にブラックのシャドーが吹かれていて質感が良いです。
外装や内部の細かい造形もお見事です。

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腿側面は開閉式で開くとバーニアが露出します。

SHM 機龍 品川38
バーニアは前後に可動式です。

SHM 機龍 品川39
足裏の塗装や造形も抜かりがありません。


【付属品】

SHM 機龍 品川53
胸部ダメージ再現パーツ。
胸部パーツを差し替えて再現します。

SHM 機龍 品川54
右腕ダメージ再現パーツ。
右腕を丸ごと差し替えて再現します。
コード類が剥き出しになっており、なかなか凝った作りです。

SHM 機龍 品川55
3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ) エフェクトパーツ。
エフェクトパーツ中央下部にスタンド用の凹があります。
また先端部は取り外す事ができスタンド用の凹もあるので独立して宙に浮かせる事が可能です。
エフェクト用台座一式も付属。

SHM 機龍 品川40
バックパックユニット。
背中の背びれパーツを3ヶ所取り外して取り付けます。

SHM 機龍 品川41
バックパックユニット下部には大型バーニアが。

SHM 機龍 品川42
バックパックユニット側面。

SHM 機龍 品川43
砲身は前面に可動式。

SHM 機龍 品川44
砲口アップ。
こういった部分も造形が抜かりありません。

SHM 機龍 品川45
レールガンユニット×2。
まず肘裏の突起パーツを取り外しコードを接続、次にレールガンユニットを肘側面に取り付けて再現します。

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レールガンは引き出し可動式。

SHM 機龍 品川47
メーサーブレード×2。
レールガンユニット中央に取り付けて再現します。


【全体(フル装備状態)】

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バックパックユニットとレールガンユニットを取り付けたフル装備状態。

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【可動範囲】

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頭部及び首は水平方向に45°。肩は水平方向に90°、肘360°回転可動、肘90°可動、股関節は水平方向に約45°可動。

SHM 機龍 品川57
股関節は垂直方向に45°、胸部は水平方向に45°可動。

SHM 機龍 品川58
膝90°、足首は垂直方向に45°可動。

SHM 機龍 品川59
足首は水平方向に約45°可動。

SHM 機龍 品川60
前屈。
後屈は不可。


【アクションタイム】

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本日のフィギュアレビューは「S.H.MonsterArts MFS-3 3式機龍 品川最終決戦Ver. 【プレミアムバンダイ限定】」デス。

悲しい事に通常版も重武装版もお財布の都合で購入できませんでした。

そんでもってあれよあれよとプレ値が付いてしまいゲット不可能な状態に。

S.H.MonsterArts ゴジラ (2002)」がリリースされた時、

もしかしら再販あるかもーと思っていたのですが

まさかの品川最終決戦Ver.というネーミングでのリリース。

もう狂喜乱舞です。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

それにしても全体的に検分したのですが

外装全体のシルバーの塗装や内部のメカニカルな細かい造形に至るまで

ほんと、もう文句の付けようがない仕上がり。

付属のバックパックユニット、レールガンユニット、アブソリュート・ゼロエフェクトパーツ、

改修後頭部パーツ、暴走状態頭部パーツとかなりてんこ盛りのアイテムでお腹一杯です。

それからダメージ再現パーツが付属するのもすんごいですね~。

多少、可動域が狭いですがそもそもそんなに派手に動く子ではないので

劇中再現は十分に行えます。

モンアツで久しぶりにかなり満足感が味わえるアイテムでした。(*´ω`*)

欲を言えば重武装版なんかは再販して頂けると超嬉しいのですが・・・・。(;´・ω・)


ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ

amazon と 四季の宝箱 で (゚Д゚)ノ 売ってるよん♪

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