HGBD ガンダムジーエンアルトロン レビュー

HGBD ジーエンアルトロン1


【キット内容】
ランナー×11、ポリキャップ×2、シール×1。


【組み立て内容】
素組み、アンテナダボ切り加工、フロントアーマー中央部切断加工、シール貼り、各所スミ入れ。


【全体】

HGBD ジーエンアルトロン2

HGBD ジーエンアルトロン3

HGBD ジーエンアルトロン4

HGBD ジーエンアルトロン5

HGBD ジーエンアルトロン6
取説の機体説明ではアルトロンガンダムをベースに・・・との記載がありますが
一部関節部に「HGAC ウイングガンダム」のパーツが使用されている以外はほぼ新規造形と思われます。
両肩が狼と虎をモチーフにしており、さらにサブアームが取り付けられているので一見すると4本腕にも見えて
なかなか面白いデザインです。


【比較】

HGBD ジーエンアルトロン7
「HGBD ガンダムダブルオーダイバー」と。
劇中ではかなりオーバーな必殺技を繰り出したりしていたのでてっきり大きめのキットかと思っていたのですが
ダブルオーダイバーと並べても体高はほぼ変わらず、意外と小さめのキットでした。


【各部位】

HGBD ジーエンアルトロン8
頭部前面。
額の戦国武将のような冠が特徴的なデザイン。
額上部のブルー、冠中央のイエロー、レッド、ツインアイはシール。
計7パーツ構成。

HGBD ジーエンアルトロン9
頭部右側面。
上部にパーツ分割ラインが出ます。

HGBD ジーエンアルトロン10
後頭部。
上部ブルーはシール。

HGBD ジーエンアルトロン11
胸部及び腹部はアルトロンとデザインが似ていますが新規造形デス。
胸部のイエローのフレームはパーツにて色分け。
計6パーツ構成。

HGBD ジーエンアルトロン12
腰部もアルトロンと良く似ていますがこちらも新規。
サイドアーマー含め、計9パーツ構成。

HGBD ジーエンアルトロン13
背部ユニット。
両サイドにはウイング、中央にはジーエンシールドが取り付けられています。
計22パーツ構成。

HGBD ジーエンアルトロン14
ジーエンシールド。
こちらもアルトロンのシールドと似ていますが新規造形。
ジーエンシールドは脱着が可能。
取説によると投擲武器としても使用が可能だそうです。
中央のブラックは全てシール。

HGBD ジーエンアルトロン15
ジーエンシールドはバックパックとアームで接続されています。
アームは基部含め2ヶ所可動。

HGBD ジーエンアルトロン16
ウイングは前後に可動が可能。

HGBD ジーエンアルトロン17
またこちらもバックパックとアームで接続されています。
アームは基部含め3ヶ所可動。
ウイングは上方への可動が可能。

HGBD ジーエンアルトロン18
リアアーマー。

HGBD ジーエンアルトロン19
腹部及びサイドアーマー側面。

HGBD ジーエンアルトロン20HGBD ジーエンアルトロン21
HGBD ジーエンアルトロン22HGBD ジーエンアルトロン23
肩に狼を(左肩は虎)モチーフとしたアーマーが取り付けられており、アーマーにはサブアームが接続されています。
本体の腕は手を含め計12パーツ構成。
サブアームは肩含め計17パーツ構成。

HGBD ジーエンアルトロン24
本体肩アップ。
前後に計4ヶ所、大きめのモールドがあります。

HGBD ジーエンアルトロン25
右肩。
狼をモチーフとしたデザイン。
口は下方へ可動が可能。
目はシール。

HGBD ジーエンアルトロン26
左肩。
こちらは虎をモチーフとしたデザイン。
こちらも口は可動式。
鼻の丸はモールドですが目や虎柄のブラックは全てシール。

HGBD ジーエンアルトロン27
肩上面。
この面のブラックも全てシール。

HGBD ジーエンアルトロン28
ツインジーエンハング。
サブアームの正式名称です。
関節部を引き出す事で延長状態を再現可能。
先端のイエローのクローは上下に可動式。

HGBD ジーエンアルトロン29
ツインジーエンハング先端アップ。
目はシール。
側面には「双龍虎狼炎」という技用のノズルが造形されています。

HGBD ジーエンアルトロン40
ツインジーエンハングは専用のグリップパーツを使用する事で手持ちする事が可能。
取説によるとこれを「ウルフ拳」、「タイガー拳」と呼ぶそうです。

HGBD ジーエンアルトロン42
取説には明記されていませんでしたが「ウルフ拳」、「タイガー拳」用のグリップパーツにジーエンシールドを取り付ける事も可能です。

HGBD ジーエンアルトロン30HGBD ジーエンアルトロン31
HGBD ジーエンアルトロン32
脚や足はアルトロンとデザインが似ていますが新規造形。
膝には可動式のクローパーツが取り付けられています。
すね裏にはパーツ分割ラインが出ますが一部モールドになっているのでスミ入れをすれば目立ちません。
脚は計15パーツ構成。

HGBD ジーエンアルトロン33
膝のクローパーツは開閉可能。
取説によるとこの状態で繰り出すキック技をジーエンブレイカーと呼ぶそうです。

HGBD ジーエンアルトロン34
足裏。
肉抜き多めです。

HGBD ジーエンアルトロン35
股間下部にはアクションベース5及び「HGBC ダイバーギア」対応の凹があります。


【可動範囲】

HGBD ジーエンアルトロン36
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動、肘180°、
股関節は水平方向に90°、腿ロール可動、膝135°、足首は垂直方向に45°可動。

HGBD ジーエンアルトロン37
股関節は垂直方向に前方90°、後方45°、腰は360°回転可動。腰の前屈・後屈は気持ち程度。

HGBD ジーエンアルトロン38
フロントアーマーは上方へ90°、サイドアーマーは上方へ45°可動。

HGBD ジーエンアルトロン39
足首は水平方向に45°可動。


【アクションタイム】

HGBD ジーエンアルトロン41

HGBD ジーエンアルトロン43

HGBD ジーエンアルトロン44

HGBD ジーエンアルトロン45

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HGBD ジーエンアルトロン48

HGBD ジーエンアルトロン49

HGBD ジーエンアルトロン50

HGBD ジーエンアルトロン51

HGBD ジーエンアルトロン52

HGBD ジーエンアルトロン53

HGBD ジーエンアルトロン54

HGBD ジーエンアルトロン55



本日のプラモデルレビューは「HGBD ガンダムジーエンアルトロン」デス。

関節部に「HGAC ウイングガンダム」のパーツを使用していますが

ほぼほぼ新規造形でやっつけ感は全くなく

かなり劇中のシルエットに近いデザインに仕上がっています。

アルトロンをベースにして龍、

右肩に狼、

左肩に虎

と子供心をガッシリ鷲づかみにする要素てんこ盛り。

付属武装こそありませんが

ツインジーエンハングの伸縮ギミックやウルフ拳、タイガー拳の再現、ジーエンブレイカーの再現、

そして可動域の広さも相まって

格闘系キットとしてはピカ一の出来になっております。

相棒?のセラヴィーガンダムシェヘラザードと共に今後の活躍に期待したいデス。(*´ω`*)


ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ

amazon と あみあみ で (゚Д゚)ノ 売ってるよん♪

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