ROBOT魂 〈SIDE MS〉 トールギス レビュー

ROBOT魂 トールギス76


【全体】

ROBOT魂 トールギス1

ROBOT魂 トールギス2

ROBOT魂 トールギス3

ROBOT魂 トールギス4

ROBOT魂 トールギス5
アフターコロニー(A.C.)史上初の戦闘用MSであり、以降に登場するすべてのMSの始祖となった機体。
名称の由来は降霊術師(Theurgist)だそーな。
全体的にホワイトを基調色としており、かなりマッシブなフォルム。


【各部位】

ROBOT魂 トールギス6
頭部前面。
騎士の兜のようなデザイン。
モノアイはかなり細め。
口にスリットがあるのがガンダムっぽいデス。

ROBOT魂 トールギス7
頭部側面。
大型のトサカ?が特徴的。

ROBOT魂 トールギス8
角度を変えて。

ROBOT魂 トールギス9
後頭部。

ROBOT魂 トールギス10
首は上下左右に可動式。

ROBOT魂 トールギス11
胸部。
全体的なフォルムや下部のハンガー等、当たり前かもしれませんがデザインは発展機であるリーオーに酷似しています。
塗装精度も高め。

ROBOT魂 トールギス12
腰部。
こちらもデザインはリーオーに似ています。

ROBOT魂 トールギス13
胴体を横から見た感じ。

ROBOT魂 トールギス14
背中。
こちらのデザインもリーオーとほぼ同じ。

ROBOT魂 トールギス20
リアアーマーはオリジナルデザイン。

ROBOT魂 トールギス15
バックパックバーニア。
両肩に2基装備されています。

ROBOT魂 トールギス16
バックパックバーニア側面。

ROBOT魂 トールギス17
バックパックバーニアはヒンジで上下に可動、またボールジョイントで垂直方向に360°回転可動式。

ROBOT魂 トールギス18
バックパックバーニアのカバーとウイングは展開します。
カバー外側を開くとカバー内側が連動して展開するギミック。

ROBOT魂 トールギス19
カバー内部には2基のバーニアが装備されています。

ROBOT魂 トールギス21ROBOT魂 トールギス22
ROBOT魂 トールギス23ROBOT魂 トールギス24
四肢。
肩と腿側面パーツ以外のデザインはほぼリーオーと同じデス。

ROBOT魂 トールギス25
肩前面。
側面には後述のドーバーガンやシールドのアタッチメントを取り付ける為のジョイントが取り付けられています。

ROBOT魂 トールギス26
肩パーツは上方へ可動式。

ROBOT魂 トールギス27
腕前面。

ROBOT魂 トールギス28
腕側面。

ROBOT魂 トールギス29
腰部側面。
小型のサイドアーマーが取り付けられています。

ROBOT魂 トールギス30
腿側面。

ROBOT魂 トールギス31
すね側面。

ROBOT魂 トールギス32
足側面。

ROBOT魂 トールギス33
腿前面。
側面パーツはオリジナルデス。

ROBOT魂 トールギス34
すね前面。
膝のデザインはオリジナル。

ROBOT魂 トールギス35
足前面。

ROBOT魂 トールギス36
足裏。

ROBOT魂 トールギス37
股間下部には「魂STAGE ACT.5」対応の凹があります。
またリアアーマー裏面はきっちり造形されています。


【付属品】

ROBOT魂 トールギス38
ドーバーガン(収納状態)。
ドーバーガンは肩のアタッチメントで接続します。

ROBOT魂 トールギス39
ドーバーガン(展開状態)。
砲身を引き出しグリップを下方へ可動させて再現します。

ROBOT魂 トールギス41
グリップ持ち手は左右付属します。

ROBOT魂 トールギス40
アタッチメント。
肩下部のジョイントに接続します。
基部含め3ヶ所可動。

ROBOT魂 トールギス42
ライフル。
前期OP時に携行していた武装。

ROBOT魂 トールギス43
ライフル上部のセンサーは塗装されています。

ROBOT魂 トールギス44
ビームサーベル×2。
専用の持ち手パーツが右のみ付属します。

ROBOT魂 トールギス45
シールド。
表面には鷹のエンブレムがプリントされています。
シールドも肩のアタッチメントで接続します。

ROBOT魂 トールギス46
シールド裏。
グリップとビームサーベル柄が2本取り付けられています。

ROBOT魂 トールギス47
グリップは可動式で手で保持する事が可能。

ROBOT魂 トールギス48
アタッチメントは肩下部のジョイントに接続します。
アタッチメントは基部含め5ヶ所可動。

ROBOT魂 トールギス49
交換用整備中頭部前面。
中央に四角のカメラアイがありデザインはリーオーに酷似しています。

ROBOT魂 トールギス50
交換用整備中頭部側面。

ROBOT魂 トールギス51
交換用整備中頭部後面。

ROBOT魂 トールギス52
平手パーツ(左右)。


【可動範囲】

ROBOT魂 トールギス53
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動、肘135°、
股関節は水平方向に45°、腿ロール可動、膝135°、足首45°、足先は下方へ45°可動。

ROBOT魂 トールギス54
股関節は垂直方向に前方90°、後方45°、腰は360°回転可動。

ROBOT魂 トールギス55
フロントアーマーは上方へ90°、サイドアーマーは上方へ15°可動。

ROBOT魂 トールギス56
足首は水平方向に45°可動。

ROBOT魂 トールギス57
前屈。

ROBOT魂 トールギス58
後屈。


【アクションタイム】

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ROBOT魂 トールギス60

ROBOT魂 トールギス61

ROBOT魂 トールギス62

ROBOT魂 トールギス63

ROBOT魂 トールギス64

ROBOT魂 トールギス65

ROBOT魂 トールギス66

ROBOT魂 トールギス67

ROBOT魂 トールギス68

ROBOT魂 トールギス69

ROBOT魂 トールギス70

ROBOT魂 トールギス71

ROBOT魂 トールギス72

ROBOT魂 トールギス73

ROBOT魂 トールギス74

ROBOT魂 トールギス75



本日のフィギュアレビューは「ROBOT魂 〈SIDE MS〉 トールギス」デス。

全体的なデザインは発展機であるリーオーに酷似していますが

以下の差異によってかなり違う印象を受けます。

・ 頭部がオリジナル
・ 肩が大型化
・ 腿側面パーツがオリジナル
・ 膝のデザインがオリジナル
・ リアアーマーがオリジナル
・ 大型のバックパックバーニアが装備されている
・ 基調色がホワイト

以上によりリーオーよりかなりマッシブなフォルムで如何にも指揮官機っぽいデザインになっています。

初めてアニメでこの子を見た時の正直な感想は・・・・・

「かっちょワル!」

でした。

ですがこの子って見れば見る程、ダサカッチョエエというか

なんというかジワジワとくるんデスよね。

噛めば噛む程のするめいかというのが丁度良い表現かもしれません。

しょんな訳で僕的には大好きなMSなのです。

序盤含め、劇中の演出や活躍も良かったですしね。

トールギスは4月になんとRGでのリリースが決まっているのでそちらも楽しみデス。(*´ω`*)


ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ

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