HG アリオスガンダムGNHW/M (変形ギミック解説付き) レビュー

HG アリオス M1


【キット内容】
ランナー×6、ポリキャップ×1、シール×1。


【組み立て内容】
素組み、アンテナダボ切り加工、シール貼り、各所スミ入れ。


【全体】

HG アリオス M2

HG アリオス M3

HG アリオス M4

HG アリオス M5

HG アリオス M6
アリオスの最終決戦仕様。GNHW/MはGNヘビーウェポン/ミサイルの意味。
「HG アリオスガンダム」との違いは以下の通り。
・背面の機首パーツが新規造形になっている
・GNミサイルコンテナが装備されている
・GNキャノンが新規に付属する


【各部位】

HG アリオス M7
頭部前面。
ブレードアンテナが4枚ありなかなかのイケメンさん。
額のレッドはシールの上にクリアパーツを被せる仕様。
ツインアイもシール。

HG アリオス M8
頭部側面。

HG アリオス M9
角度を変えて。

HG アリオス M10
後頭部。
パーツ分割ラインはなるべく目立たない作りになっています。

HG アリオス M11
胸部及び腹部。
特筆すべき点はありませんがなかなかスタイリッシュなデザイン。

HG アリオス M12
腰部。
股間下部には飛行形態時のスタビライザーが取り付けられています。スタビライザーは可動式。
フロントアーマーは一体成型ではなく独立パーツ仕様。ポリキャップで腰部と接続します。
フロントアーマー上部のイエローはシール。

HG アリオス M13
フロントアーマー裏にはビームサーベル柄を取り付ける事ができます。

HG アリオス M14
股間パーツを取り外すとGNドライブが露出します。
クリアパーツ内にシールを貼る仕様。

HG アリオス M15
胴体を横から見た感じ。

HG アリオス M16
背中。
背中中央には飛行形態時に機首となるバックパックパーツが取り付けられています。
またバックパックパーツ側面にはGNミサイルコンテナが取り付けられています。
これらは当キットの新規造形パーツ。

HG アリオス M17
背中アップ。

HG アリオス M18
リアアーマー。
デザインは至ってシンプル。

HG アリオス M19
背中を横から見た感じ。

HG アリオス M20HG アリオス M21
HG アリオス M22HG アリオス M23
四肢。
飛行形態時に機首となる肩のGNビームシールドや
翼となる膝のパーツが大きくてかなりハッタリの効いたデザイン。

HG アリオス M24
腕前面。
肩はGNビームシールドパーツを保持する為に横長のデザインになっています。
腕自体は至ってシンプルなデザイン。
前腕のパーツ分割ラインも目立たない作りになっています。

HG アリオス M25
腕側面。
肘のGNコンデンサ内部はシール、外側をクリアパーツで覆う仕様。

HG アリオス M26
手首は上方へ約90°可動。

HG アリオス M91
GNサブマシンガン。
サブマシンガンは前腕に内蔵されています。
前腕外装パーツの取り付け位置を変える事で再現します。

HG アリオス M27
サイドアーマーに当たる部分にはスラスターが装備されています。

HG アリオス M28
スラスター下部にはバーニア?と思われるパーツが。

HG アリオス M29
すね側面。
膝パーツのオレンジはシール。

HG アリオス M30
足側面。

HG アリオス M31
腿前面。

HG アリオス M32
すね前面。

HG アリオス M33
足前面。

HG アリオス M34
足裏。


【武装他】

HG アリオス M35
GNキャノン(外側)。
当キットの新規武装。
上部にはクリアパーツが使用されています。
また側面にはGNバルカンが造形されています。

HG アリオス M36
GNキャノン(内側)。

HG アリオス M37
グリップはキャノン側面に取り付けられています。

HG アリオス M38
内側にはフォアグリップが取り付けられています。

HG アリオス M39
GNツインビームライフル。
こちらは「HG アリオスガンダム」と同じ。

HG アリオス M40
上部の銃口は上方へ可動式。

HG アリオス M41
GNビームサーベル×2。
長いサーベル刃と中くらいのサーベル刃が付属します。
サーベル刃はクリアパーツ製。

HG アリオス M42
握り手パーツが左のみ付属。

HG アリオス M43
アクションベース2対応ジョイントパーツ。
リアアーマー内部に取り付けます。


【可動範囲】

HG アリオス M44
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動、肘135°、股関節は水平方向に45°可動。

HG アリオス M45
股関節は垂直方向に90°、腰は45°回転可動。腰の前屈・後屈は気持ち程度。

HG アリオス M46
肩パーツは胴体上部のポリキャップに取り付ける仕様。
ポリキャップは水平方向に可動が可能です。

HG アリオス M48
胸部は水平方向に45°可動。

HG アリオス M49
フロントアーマーは上方へ90°可動。

HG アリオス M50
リアアーマーは上方へ45°可動。

HG アリオス M51
腿ロール可動、膝135°、足首45°、つま先は下方へ90°可動。

HG アリオス M52
足首は水平方向に45°可動。


【飛行形態への変形ギミック解説】

HG アリオス M53
1.背中のGNミサイルコンテナパーツを取り外します。
2.①のパーツを上方へ可動させます。

HG アリオス M54
3.頭部を引き下げます。

HG アリオス M55
4.両肩パーツを画像のように上方へ可動させ接続します。

HG アリオス M56
5.腕を内側へ90°回転させます。
6.手を外側へ90°回転させます。

HG アリオス M57
7.GNミサイルコンテナを前腕部に取り付けます。(スライド接続)

HG アリオス M58
8.股間下部のスタビライザーを後方へ可動させます。

HG アリオス M59
9.脚を外側へ90°回転させます。

HG アリオス M60
10.足首カバーパーツ及びつま先パーツを下方へ可動させます。

HG アリオス M61
11.②のパーツを画像のように回転可動させます。
12.足パーツを上方へスライド可動させます。

HG アリオス M62
13.③のリアアーマーパーツを180°回転させ画像の位置に取り付けます。
   この際、両肩パーツの凹とリアアーマーパーツの凸を接続し肩と本体を固定します。

これで飛行形態の完成です。


【飛行形態】

HG アリオス M63
側面。

HG アリオス M64
上面。

HG アリオス M65
下面。

HG アリオス M66
前面。

HG アリオス M67
後面。

HG アリオス M68
機首は開閉可動式でクローになります。
またグレーの機首先端にはGNビームライフル発射口が造形されています。


HG アリオス M69
①の機首中央部は内部にシール、外側をクリアパーツで覆う仕様。
また側面のGNミサイルコンテナは外装の取り付け位置を変える事で展開状態を再現可能。
イエローのミサイルはパーツにて色分け。

HG アリオス M70
GNキャノンは下部からジョイントを展開して手に持たせる事ができます。

HG アリオス M71
アクションベース2対応ジョイントパーツ。
腹部と腰部を挟み込むように取り付けます。


【アクションタイム】

HG アリオス M72

HG アリオス M73

HG アリオス M74

HG アリオス M75

HG アリオス M76

HG アリオス M77

HG アリオス M78

HG アリオス M79

HG アリオス M80

HG アリオス M81

HG アリオス M82

HG アリオス M83

HG アリオス M84

HG アリオス M85

HG アリオス M86

HG アリオス M87

HG アリオス M88

HG アリオス M89

HG アリオス M90



本日のプラモデルレビューは「HG アリオスガンダムGNHW/M (変形ギミック解説付き)」です。

基本、「HG アリオスガンダム」からの流用キットですが

ヘビーウェポンの名前の通り、新規にGNキャノンやGNミサイルコンテナが装備されていて

ノーマルのアリオスよりかなり重量感が出てます。

ノーマルを一度組んだ事がある方ならかなり短時間で組む事ができますし

初見の方でもパーツ数が少ないのでそんなに時間は掛からないと思います。

変形ギミックはやや複雑ですが慣れれば取説見なくても変形可能です。

このキットもノーマル同様、「HG GNアーチャー」とドッキングできるのでそういったプレイバリューも楽しめます。

僕も近い内にGNアーチャー組んでがっつり合体させたいと思います。(*´ω`*)


ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ



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