ROBOT魂 アッガイ ver. A.N.I.M.E. レビュー

ROBOT魂 アッガイ66


【全体】

ROBOT魂 アッガイ1

ROBOT魂 アッガイ2

ROBOT魂 アッガイ3

ROBOT魂 アッガイ4

ROBOT魂 アッガイ5
全体的なプロポーションや成型色の発色は劇中と遜色ない印象。


【各部位】

ROBOT魂 アッガイ6
頭部前面。
基本的に大雑把なデザインなので再現度も高め。
この状態ではモノアイは可動しません。詳しくは後ほど。

ROBOT魂 アッガイ7
頭部右側面。

ROBOT魂 アッガイ8
角度を変えて。

ROBOT魂 アッガイ9
後頭部。
やたらとバリ(加工面に生じる不要な出っ張り)が目立ちマス。(´Д⊂ヽ

ROBOT魂 アッガイ10
頭頂部。
前面には後述の頭部バルカン発射エフェクトパーツを取り付ける凹が4ヶ所あります。

ROBOT魂 アッガイ11
首は上方へ引き出し可動式。

ROBOT魂 アッガイ12
モノアイ可動の再現。
まず頭部外装パーツとモノアイ付きレールパーツを取り外しこの状態にします。

ROBOT魂 アッガイ13
次に別途付属するモノアイパーツをモノアイレールの任意の場所に取り付け、クリアパーツ製のモノアイシールドパーツを被せます。

ROBOT魂 アッガイ14
最期に頭部外装パーツを元に戻せば、ハイ、完成。
凄く簡単デス。

ROBOT魂 アッガイ15
胴体。
胸部、腹部、腰部が一体化した独特のデザインをしっかりと再現しています。
腹部のコクピッドハッチ部は取り外す事ができます。詳しくは後ほど。

ROBOT魂 アッガイ16
胴体を横から見た感じ。

ROBOT魂 アッガイ17
背中。
ランドセル下部のスラスターは前後に可動式。
後ろからだと股関節のギミックが見えてしまっていますね。ここはなんとかして欲しかったかな・・・。

ROBOT魂 アッガイ18
背中を横から見た感じ。

ROBOT魂 アッガイ19ROBOT魂 アッガイ20
腕は太く、短くでなんだか可愛らしいフォルム。

ROBOT魂 アッガイ21
脚前面。

ROBOT魂 アッガイ22
脚後面。

ROBOT魂 アッガイ23
腕前面。
上腕のロール可動はできそうに見えますができません。

ROBOT魂 アッガイ24
肘は引き出し式で少しですが延長する事ができます。

ROBOT魂 アッガイ25
手前面。
前面にはミサイルランチャーが6基造形されていますが
脱着可能なのは左手のみデス。詳しくは後ほど。

ROBOT魂 アッガイ26
腕側面。
前腕のフォルムが凄く可愛いw

ROBOT魂 アッガイ27
脚側面。
腿のロール可動はできそうに見えますができません。

ROBOT魂 アッガイ28
脚前面。

ROBOT魂 アッガイ29
股関節はこの程度、引き出す事ができます。
またロール可動も可能デス。
なので下半身の可動域はかなり広いデス。

ROBOT魂 アッガイ30
足裏。
ディテールもしっかりと。
2ヶ所凹がありますが他の「ver. A.N.I.M.E.」シリーズのバーニアエフェクトパーツ等を取り付ける事が可能デス。

ROBOT魂 アッガイ31
股間下部には魂STAGE用凹があります。


【付属品】

ROBOT魂 アッガイ32
頭部バルカン発射エフェクトパーツ(小)×2。
エフェクトパーツを取り付ける所は4ヶ所あるのでお好みで。

ROBOT魂 アッガイ33
頭部バルカン発射エフェクトパーツ(大)×2。

ROBOT魂 アッガイ34
交換用爪付き手首パーツ。
手首を丸ごと差し替えて再現します。左右どちらの腕にも取り付け可能。
クローは全て開閉可動式。

ROBOT魂 アッガイ35
メガ粒子砲エフェクトパーツ。
交換用爪付き手首パーツ中央の凹に取り付けます。

ROBOT魂 アッガイ36
6連装ミサイルランチャーエフェクトパーツ。
左手にのみ取り付け可能。

ROBOT魂 アッガイ37
6連装ミサイルランチャーエフェクトパーツの取り付け方法。
左手首内部には2連のミサイルパーツが3セット内蔵されています。
その内、任意の1セットを外してミサイルランチャーエフェクトパーツを取り付けます。

ROBOT魂 アッガイ38
延長用腕部パーツ。
前腕を一旦取り外して取り付けます。左右どちらの腕にも取り付け可能。
延長用腕部パーツの関節部は可動しません。

ROBOT魂 アッガイ39
工作員プレート付き昇降タラップパーツ。
腹部中央のコクピッドハッチパーツを差し替えて再現します。
アッガイを片膝にすると丁度高さが合うようになっています。

ROBOT魂 アッガイ40
工作員プレートアップ。
プレートはクリアパーツ製。
アップにしてもアカハナは確認できませんでした。

ROBOT魂 アッガイ41
「カツ・レツ・キッカ」プレート。
工作員プレート同様クリアパーツ製で下部に凸がありアッガイ頭部中央のモノアイレールにはめ込んで使用します。

ROBOT魂 アッガイ42
「カツ・レツ・キッカ」プレートアップ。
工作員プレートよりこちらの方がしっかりキャラが再現されています。


【可動範囲】

ROBOT魂 アッガイ43
肩は水平方向に90°、肘90°、股関節は水平方向に90°、股関節ロール可動、膝135°、足首45°可動。

ROBOT魂 アッガイ44
股関節は垂直方向に90°可動。

ROBOT魂 アッガイ45
肩は引き出し式。

ROBOT魂 アッガイ46
足首は水平方向に20°可動。


【比較】

ROBOT魂 アッガイ47
「ROBOT魂 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」と。
劇中ではガンダムとより小さい記憶があったのですがこうやって並べると体高は同じですが横幅がかなりあって大きいデスね。


【アクションタイム】

ROBOT魂 アッガイ48

ROBOT魂 アッガイ49

ROBOT魂 アッガイ50

ROBOT魂 アッガイ51

ROBOT魂 アッガイ52

ROBOT魂 アッガイ53

ROBOT魂 アッガイ54

ROBOT魂 アッガイ55

ROBOT魂 アッガイ56

ROBOT魂 アッガイ57

ROBOT魂 アッガイ58

ROBOT魂 アッガイ59

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ROBOT魂 アッガイ61

ROBOT魂 アッガイ62

ROBOT魂 アッガイ63

ROBOT魂 アッガイ64

ROBOT魂 アッガイ65



本日のフィギュアレビューは「ROBOT魂 アッガイ ver. A.N.I.M.E.」デス。

ジオン水泳部もズゴック、ゴック、アッガイとこれで3アイテム目。

プロポーション、成型色の発色、細部の造形、可動域、そのどれをとってもクオリティーの高いアイテムとなっております。

加えて「ver. A.N.I.M.E.」ではおなじみの各種エフェクトパーツによるプレイバリューの高さもポイントが高いデス。

でも実は一番良かったのは「カツ・レツ・キッカ」プレートデスかね~。

ファースト世代の僕達、おっさんからしてみればやっぱりあのシーンがが再現できるのは凄く嬉しいデス。

グッジョブ、バンダイ!

ただ、今回は個体差もあるんでしょうが全体的にパーツのバリが気になりました。

折角の完成品なのでもうちょっと丁寧に仕事をして欲しいものデスね。

とは言え、概ね満足な仕上がりなので次弾を期待して待ちたいと思います。(*´ω`*)


ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ

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