ROBOT魂 零式 レビュー

ROBOT魂 零式85


【全体】

ROBOT魂 零式1

ROBOT魂 零式2

ROBOT魂 零式3

ROBOT魂 零式4

ROBOT魂 零式5
頭身、プロポーション、細部のフォルム、カラーリング共に劇中と遜色ない印象を受けます。


【各部位】

ROBOT魂 零式6
頭部前面。
全体的なフォルムは劇中と遜色ないデス。
予想通りのかなりのイケメンさん。
個体差なのか目とアゴのラインが若干ずれてるんですけどかなり近くで見ない限りは気にならないレベル。
上部のカメラはクリアパーツ製。

ROBOT魂 零式7
頭部右側面。
流線形のフォルムと大きなアンテナが特徴的。

ROBOT魂 零式8
角度を変えて。

ROBOT魂 零式9
後頭部。

ROBOT魂 零式10
フェイスオープン状態。
アゴパーツを下げて上部パーツを差し替えて再現。
中央のメインカメラはクリアパーツ製。

ROBOT魂 零式11
フェイスオープン状態右側面。

ROBOT魂 零式12
角度を変えて。

ROBOT魂 零式13
胴体。
イングラムより流線形なフォルム。
各関節のシーリングはパープルが基調色。

ROBOT魂 零式14
胴体を横から見た感じ。
胸部がかなりせり出しているのが特徴。
ちなみに腹部がコクピッドハッチですが開閉ギミック等はなし。

ROBOT魂 零式15
背中。
腹部、臀部はほとんどがシーリング仕様で無駄がない作りになっています。
背中には「TYPE X-0」のマーキングがあります。

ROBOT魂 零式16
背中を横から見た感じ。

ROBOT魂 零式17ROBOT魂 零式18
ROBOT魂 零式19ROBOT魂 零式20
四肢。
イングラムより腕がやや長めなのが特徴。
全体的に流線形のフォルムですが随所にエッジが効いています。

ROBOT魂 零式21
肩、上腕前面。
肩はエッジが効いたデザイン。
上腕は短く流線形のデザイン。
パトランプが浮いているのもイングラムと違う所。

ROBOT魂 零式22
肩上面。
パトランプはクリアパーツ製。
意味はありませんが脱着可能。

ROBOT魂 零式84
上腕と肩はこんな形で接続されています。
肩パーツはダブルジョイント仕様。

ROBOT魂 零式23
前腕前面。
指が長い手のも特徴的ですが台形を組み合わせたような前腕のデザインも秀逸。

ROBOT魂 零式24
腕側面。

ROBOT魂 零式25
左前腕。
左前腕内部にはスタンスティックが取り付けられています。
脱着可能。

ROBOT魂 零式26
腿側面。
座薬型のカバーが取り付けられていますw

ROBOT魂 零式27
すね側面。
膝パーツが長く、すねは末広がりから逆三角形という特殊なフォルム。

ROBOT魂 零式28
足側面。
つま先はシャープ、かかとは丸みを帯びたフォルム。

ROBOT魂 零式29
腿前面。

ROBOT魂 零式30
腿後面。

ROBOT魂 零式31
すね前面。

ROBOT魂 零式32
すね後面。

ROBOT魂 零式33
足前面。

ROBOT魂 零式34
足後面。

ROBOT魂 零式35
足裏。

ROBOT魂 零式36
股間にはウインチが造形されています。


【付属品他】

ROBOT魂 零式37
リボルバーカノン。
劇中では未使用ですが付属します。
かなり小さめのサイズ。

ROBOT魂 零式38
スタンスティック(短)。
こちらも劇中では未使用ですが付属します。

ROBOT魂 零式39
スタンスティック(長)。
スティックパーツを差し替えて再現します。

ROBOT魂 零式40
シールド。
今回の付属品の中では一番大きいモノ。
中央には「SHINOHARA X-0」のマーキングが。

ROBOT魂 零式41
シールド裏もしっかり造形が施されています。

ROBOT魂 零式42
シールドは専用ジョイントパーツを左前腕に差し込んで保持します。
ジョイントパーツ基部はボールジョイント仕様。

ROBOT魂 零式43
手首伸縮ギミック用パーツ×2。
レッドとグリーンのケーブルは軟質素材製。

ROBOT魂 零式44
手首伸縮ギミック用パーツを取り付ける為に手首ジョイントパーツを取り外す必要があるのですがその為の工具?が付属します。
手首ジョイントパーツを指で外す事もできなくはないですがこれを使うとかなり簡単に外せるのでオススメデス。

ROBOT魂 零式45
平手パーツ(左右)。

ROBOT魂 零式46
手刀パーツ(左右)。

ROBOT魂 零式47
魂STAGE用ジョイントパーツ。
こちらは腰裏に取り付けます。

ROBOT魂 零式48
カルディア×4。
劇中で零式との絡みはなかったと思いますが付属します。おまけですかね。

ROBOT魂 零式49
カルディア前面。

ROBOT魂 零式50
カルディア側面。

ROBOT魂 零式51
カルディア後面。

ROBOT魂 零式52
カルディア上面。

ROBOT魂 零式53
カルディア下面。


【可動範囲】

ROBOT魂 零式54
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動、肘135°、
股関節は水平方向に45°、腿ロール可動、膝135°、足首45°可動。

ROBOT魂 零式55
股関節は垂直方向に90°、腰は45°回転可動。

ROBOT魂 零式56
肩パーツは下方へ可動。
尚、接続部はボールジョイント仕様。

ROBOT魂 零式57
腿は下方へ引き出し式でこれにより脚部の可動域を広げる事が可能デス。

ROBOT魂 零式58
足首は水平方向に45°可動。

ROBOT魂 零式59
足先は上方へ45°可動。

ROBOT魂 零式60
後屈はこの程度可能。前屈は不可。


【アクションタイム】

ROBOT魂 零式61

ROBOT魂 零式62

ROBOT魂 零式63
折角、付属するのでカルディアと。

ROBOT魂 零式64

ROBOT魂 零式65

ROBOT魂 零式66

ROBOT魂 零式67

ROBOT魂 零式68

ROBOT魂 零式69

ROBOT魂 零式70

ROBOT魂 零式71

ROBOT魂 零式72

ROBOT魂 零式73

ROBOT魂 零式74

ROBOT魂 零式75

ROBOT魂 零式76

ROBOT魂 零式77

ROBOT魂 零式78

ROBOT魂 零式79

ROBOT魂 零式80

ROBOT魂 零式81

ROBOT魂 零式82

ROBOT魂 零式83



本日のフィギュアレビューは「ROBOT魂 零式」デス。

高騰の一途を辿るロボ魂。

お財布が超お寒い僕にとってはもはや高根の花。

なので最近は敬遠していたのです。せざるを得なかったのデス。(「ガンダム系 ver. A.N.I.M.E.」シリーズは例外デス)

このアイテムもほぼ8,000円と「ふざけんな!」 (°Д°*) という価格ですが

零式はかなり思い入れのあるロボなので清水の舞台から飛び降りる感じで購入しました。

全体的なデザイン、細部のデザイン、頭身バランス、プロポーション、カラーリング、

全てにおいて劇中と遜色ない感じで買って良かった感が凄いアイテムデス。

更に可動域も広いのでリボルバーを構えたポージングなんかは凄く自然に取れました。

また零式といえば手刀ですがこちらのポージングも綺麗に決まります。

超素晴らしいデス、はい。

また、我が家に家宝が1つ増えました。(*´ω`*)

正直な話、本体のクオリティーが高くて、フェイスオープンできて、手刀を再現できれば良かったので

リボルバーとかスタンスティックとかカルディアとかいらんからもうちょっとお値段安くして欲しかったかなぁ。Ҩ(´-ω-`)


ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ

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amazon と 駿河屋 で (゚Д゚)ノ 売ってるよん♪
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