35メカトロウィーゴ 初号機 レビュー

メカトロウィーゴ 初号機46


【パッケージ】

メカトロウィーゴ 初号機1
今回はエヴァとのコラボという事でパッケージも初号機カラーになっています。

メカトロウィーゴ 初号機3
裏面。
設定は「児童専用通学メカ」だそうな。

メカトロウィーゴ 初号機2
側面。
なので側面には「CHILD ONLY」の文字が。
遊び心満点デスね。


【取説】

メカトロウィーゴ 初号機4
これまでのシリーズ同様外装パーツはほぼ全て取り外す事が可能で他の35シリーズとのパーツ差し替えが可能になっています。


【全体】

メカトロウィーゴ 初号機5

メカトロウィーゴ 初号機6

メカトロウィーゴ 初号機7

メカトロウィーゴ 初号機8

メカトロウィーゴ 初号機9
頭部、肩、肘、膝パーツが完全新規。
カラーリングも初号機に準拠したものになっています。


【各部位】

メカトロウィーゴ 初号機10
頭部は完全新規造形。
目のラインがこれまでとは異なりすり鉢状に変更され
目の上にもレッドのラインが追加されています。

メカトロウィーゴ 初号機11
サイドから。
これまでのシリーズではなかった角が追加されています。

メカトロウィーゴ 初号機12
頭部を開閉した状態。
内部には上下に歯を模したレッドのパーツがあります。
これにより暴走状態の初号機を再現可能デス。

メカトロウィーゴ 初号機13
頭頂部の丸いデザインはこれまで通り。

メカトロウィーゴ 初号機14
胴体のデザインはこれまでと同じですがカラーリングが初号機準拠に。

メカトロウィーゴ 初号機15
胴体内部には操縦桿があります。
これはこれまでのシリーズと同じ。

メカトロウィーゴ 初号機16
背中のデザインもこれまでのシリーズと同じですがやはりカラーリングが初号機準拠に。

メカトロウィーゴ 初号機17
肩、肘パーツが新規造形。
肩はきっちり初号機のウェポンラックのデザインを再現しています。

メカトロウィーゴ 初号機18
肩の水平可動域は15°でこれまで通り。

メカトロウィーゴ 初号機19
手は「35メカトロウィーゴ てすと&へりこぷたー」仕様の可動式。

メカトロウィーゴ 初号機20
脚は膝パーツが新規造形。
それ以外はこれまでのシリーズと同様のデザイン。

メカトロウィーゴ 初号機21

メカトロウィーゴ 初号機22
足裏のデザインもこれまでのシリーズと同じ。

メカトロウィーゴ 初号機23
股関節と足首の水平可動域は45°。

メカトロウィーゴ 初号機24
膝、足首は45°可動。


【付属品】

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アンビリカルケーブル。
軟質素材製で先端を本体と台座に接続する事が可能です。
ケーブルは結構長め。

メカトロウィーゴ 初号機26
本体部。
腰部の外装パーツを取り外して接続します。

メカトロウィーゴ 初号機27
台座部。
台座中央に接続します。


【比較】

メカトロウィーゴ 初号機28
「35メカトロウィーゴ あか」と。
こうやって並べるとカラーリングだけじゃなく外装に関しても差別化が図られているのが分かると思います。
尚、35メカトロウィーゴの高さは約75㎜。


【プレイバリュー】

メカトロウィーゴ 初号機29
手は可動式なので色々な物を持たせる事が可能デス。
こちらは「ネクスエッジスタイル エヴァ初号機」のプログレッシブナイフ。

メカトロウィーゴ 初号機30
こちらは「ネクスエッジスタイル エヴァ初号機」のパレットライフル。
試しに持たせてみたのですが大きさ的に丁度良かったデス。

メカトロウィーゴ 初号機31
「35メカトロウィーゴ 赤」とパーツ差し替えでエヴァ2号機風にする事も。


【アクションタイム】

メカトロウィーゴ 初号機32

メカトロウィーゴ 初号機33

メカトロウィーゴ 初号機34

メカトロウィーゴ 初号機35

メカトロウィーゴ 初号機36

メカトロウィーゴ 初号機37

メカトロウィーゴ 初号機45

メカトロウィーゴ 初号機46

メカトロウィーゴ 初号機38

メカトロウィーゴ 初号機39

メカトロウィーゴ 初号機40

メカトロウィーゴ 初号機41

メカトロウィーゴ 初号機42

メカトロウィーゴ 初号機43

メカトロウィーゴ 初号機44

メカトロウィーゴ 初号機47

メカトロウィーゴ 初号機48

メカトロウィーゴ 初号機49

メカトロウィーゴ 初号機50



本日のフィギュアレビューは「35メカトロウィーゴ 初号機」デス。

基本的なコンセプトは変えずに外装とカラーリングを少し変更して初号機を再現している所はお見事。

目の周りのデザインが変わっているのでかなり他のシリーズと印象が変わります。

これまでのシリーズの目はまん丸でしたが今回のはかなり目つきの悪い感じ。

良い意味で初号機っぽさが出ていると思います。

あとは肩のウェポンラックの再現による差別化が大きいですね。

可動域はこれまでと全く変わらないのでそんなにガシガシ動かして遊べるものではないですが

置いておくだけで絵になるアイテムなので小さくて場所も取らなくて良いかと。

これなら続けて2号機とか行けそうな気がしますが

零号機は単眼でコンセプト違反になりそうなので無理かも。

次弾はなんとミクさんとのコラボなので今から楽しみデス。


ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ

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あみあみ と でじたみん で (゚Д゚)ノ 売ってるよん♪
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