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HG - 機動戦士ガンダム 水星の魔女 - ガンヴォルヴァ レビュー

1001_HG ガンヴォルヴァ


商品説明

 ■ メーカー BANDAI SPIRITS
 ■ 価格     1,540円(税込)
 ■ キット内容  ランナー×6、シール×1
 ■ 組み立て内容 アンテナダボ切り加工、シール貼り、ジャンクデカール貼り、各所スミ入れ、
          部分塗装、トップコート処理(つや消し)


シール

1002_HG ガンヴォルヴァ
頭部額のシェルユニットのシール(2、3)は発光状態と非発光状態の選択式となります。


公式サイトのサンプル画像

1054_HG ガンヴォルヴァ


1055_HG ガンヴォルヴァ
今回、制作するにあたり一部カラーリングを変更しております。
こちらが公式画像になりますので参考にして下さい。


全体

1003_HG ガンヴォルヴァ

1004_HG ガンヴォルヴァ

1005_HG ガンヴォルヴァ


各部位説明

1006_HG ガンヴォルヴァ
【頭部(前面)】
 全体的なデザインはルブリスウルに似ていますが、
 アンテナは2本、マスクカバーがコンパクトですっきりとしたシルエットとなっています。
 額のイエローとツインアイはシールで補います。
 額のシェルユニット部はシールで補い、上からブラックのクリアパーツを被せる構成です。
 アンテナはホワイトの成型色パーツですが、
 先端のダボを切り取り加工をして、「タミヤ TS-18 メタリックレッド」で塗装をしました。
 また、内部フレームもホワイトの成型色パーツでしたが、
 こちらも「タミヤ TS-18 メタリックレッド」で塗装をしました。

1007_HG ガンヴォルヴァ
【頭部(側面)】
 側面からのアングルからのシルエットもルブリスウルにかなり近いです。

1008_HG ガンヴォルヴァ
【頭部(後面)】
 頭部外装は左右のパーツを組み合わせる構成のため、中央にパーツ分割ラインが出ます。

1009_HG ガンヴォルヴァ
【胴体(前面)】
 胴体はルブリスウルとは違い、スリムなシルエットとなっています。
 胸部シェルユニット部はシールで補い、上からブラックのクリアパーツを被せる構成です。
 胸部と腹部はボールジョイント接続、腹部と腰部は丸型軸ジョイント接続となっています。

1010_HG ガンヴォルヴァ
腰下部にはアクションベースに対応した丸形の穴があります。

1011_HG ガンヴォルヴァ
【胴体(側面)】
 胸部側面にパーツ分割ラインが出ます。
 サイドアーマーはルブリスウルと全く同じデザインです。
 サイドアーマーのスリットの部分は「タミヤ TS-18 メタリックレッド」で塗装をしました。

1012_HG ガンヴォルヴァ
サイドアーマー後部にはバーニアが1基取り付けられています。
バーニア内部は「クレオス Mr.カラーC-10 カッパー」で塗装をしました。

1013_HG ガンヴォルヴァ
サイドアーマーは腰部のボールジョイント接続で、上下・前後に可動が可能です。

1014_HG ガンヴォルヴァ
腰部のサイドアーマーとの接続部は可動式のジョイントとなっており、
このようにサイドアーマーを外側へ可動させることが可能です。

1015_HG ガンヴォルヴァ
【胴体(後面)】
 背中には小型のバックパック、側面にはバーニアユニットが取り付けられています。
 バックパックのバーニア、バーニアユニットの計4基のバーニア内部は
 「クレオス Mr.カラーC-10 カッパー」で塗装をしました。
 リアアーマーは三角形型でコンパクトなシルエットとなっています。

1016_HG ガンヴォルヴァ
バックパック両側面のバーニアユニットはバックパックとボールジョイント接続で、上下・左右に可動します。

1017_HG ガンヴォルヴァ1018_HG ガンヴォルヴァ
1019_HG ガンヴォルヴァ
【腕部】
 肩や腕は特に変わったデザインはなく比較的シンプルなシルエットとなっています。
 前腕側面にパーツ分割ラインが出ます。
 前腕側面に口述のシールドを取り付けるための丸型のハードポイントがあります。
 前腕内部フレームパーツは「タミヤ TS-18 メタリックレッド」で塗装をしました。
 肩と上腕は丸型軸ジョイント接続、肘と前腕は長方形型軸ジョイント接続となっています。

1020_HG ガンヴォルヴァ
肩外装部はヒンジでこの程度、上方へ可動します。

1021_HG ガンヴォルヴァ1022_HG ガンヴォルヴァ
1023_HG ガンヴォルヴァ
【脚部】
 もも上部や膝周りにややディテールはありますが、こちらも比較的シンプルなシルエットとなっています。
 もも上部や膝上内部、膝中央ディテール部は「タミヤ TS-18 メタリックレッド」で塗装をしました。
 もも側面には口述のビームカービンを取り付けるための長方形型のハードポイントがあります。
 もも側面、すね側面にはディテール型のパーツ分割ラインが出ます。
 股関節とももは丸型軸ジョイント接続、膝は上下がC型ジョイント、足首も上部がC型ジョイントとなっています。
 足首前面のカバーパーツは足首ジョイントパーツのボールジョイント接続で、前後・左右に可動します。

1024_HG ガンヴォルヴァ
足裏のディテールは造形で再現されています。

1025_HG ガンヴォルヴァ
足前部は足首ジョイントパーツのボールジョイント接続で、上下・左右に可動、
足後部は足首ジョイントパーツの丸型軸ジョイント接続となっており、左右に可動が可能です。


武装

1026_HG ガンヴォルヴァ
【ビームカービン】
 小型のシルエットで、全体がモナカ仕様となっています。
 下部マガジンは脱着が可能です。
 上部グリーンの部分はシールで補います。

1027_HG ガンヴォルヴァ
ビームカービンの内側には長方形型のダボがあり、もも側面のハードポイントに取り付けることが可能です。

1028_HG ガンヴォルヴァ
【シールド(表面)】
 縦長でスリムなシルエットのシールドです。
 本体に接続するためのジョイントパーツ含め計6パーツで構成されています。
 中央の内部ディテールパーツは「タミヤ TS-18 メタリックレッド」で塗装をしました。

1029_HG ガンヴォルヴァ
【シールド(裏面)】
 上部に2本一体成型のマガジンパーツ、下部にビームサーベルグリップが2本取り付けられています。
 中央の本体との接続用ジョイントパーツは上下にスライド可動が可能です。

1030_HG ガンヴォルヴァ
こちらは本体前腕のハードポイントにシールドを取り付けた状態です。

1031_HG ガンヴォルヴァ
【ビームサーベル(×2)】
 ビームサーベルグリップパーツにクリアパーツ製のビーム刃パーツを取り付けて再現します。


可動範囲

1032_HG ガンヴォルヴァ
腕は外側へ90°、上腕ロール可動、肘約135°可動。
脚は外側へ90°、ももロール可動、膝約135°、足首は前後に45°可動。
足首は左右の可動はできません。

1033_HG ガンヴォルヴァ
腹部90°回転可動。
脚は前後に約90°可動。

1034_HG ガンヴォルヴァ
胸部はこの程度、左右に可動します。

1035_HG ガンヴォルヴァ
首、胸部はこの程度、前屈します。

1036_HG ガンヴォルヴァ
首、胸部はこの程度、後屈します。


アクションタイム

1037_HG ガンヴォルヴァ

1038_HG ガンヴォルヴァ

1039_HG ガンヴォルヴァ

1040_HG ガンヴォルヴァ

1041_HG ガンヴォルヴァ

1042_HG ガンヴォルヴァ

1043_HG ガンヴォルヴァ

1044_HG ガンヴォルヴァ

1045_HG ガンヴォルヴァ

1046_HG ガンヴォルヴァ

1047_HG ガンヴォルヴァ

1048_HG ガンヴォルヴァ

1049_HG ガンヴォルヴァ

1050_HG ガンヴォルヴァ

1051_HG ガンヴォルヴァ

1052_HG ガンヴォルヴァ

1053_HG ガンヴォルヴァ



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ
















































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