BANDAI SPIRITS 仮面ライダーW 英雄勇像 仮面ライダーW サイクロンジョーカー Bカラー レビュー

1042_英雄勇像 サイクロンジョーカー


/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
    パッケージ
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

1001_英雄勇像 サイクロンジョーカー


/_/_/_/_/_/_/_/_/
    全体
/_/_/_/_/_/_/_/_/

1002_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1003_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1004_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1005_英雄勇像 サイクロンジョーカー


/_/_/_/_/_/_/_/_/
    比較
/_/_/_/_/_/_/_/_/

1006_英雄勇像 サイクロンジョーカー
S.H.Figuarts ( 真骨彫製法 ) 仮面ライダークウガ タイタンフォーム」との比較。
 標準的なフィギュアーツとならべるとこの程度のサイズ感になります。
 サイクロンジョーカーの高さは台座を入れて約19㎝です。

1007_英雄勇像 サイクロンジョーカー
仮面ライダーW 英雄勇像 仮面ライダージョーカー」との比較。
 同じ仮面ライダーWシリーズのジョーカーと並べるとこんな感じになります。
 ジョーカーは腰をかがめてライダーパンチを放っているポージングで、サイクロンは直立なので高さには大分差があります。
 特筆すべきなのは口述しますが、台座が透明のクリアパーツ製に戻ったことですね。
 ジョーカーのレビュー記事でも書きましたが、ジョーカー以前のシリーズは台座が透明のクリアパーツ製だったのですが、
 ジョーカーが透明のクリアパーツ製ではなくなり、本体が台座に隠れてしまって残念でした。
 今回、透明のクリアパーツ製に戻って一安心しました。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
    各部位説明
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

1008_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【頭部(前面)】
 アンテナ含め、デザインやフォルムは劇中のスーツにかなり近く遜色がありません。
 アンテナは軟質素材製、複眼はクリアパーツ製となっています。
 中央のセントラルパーテーションはメタリック塗装仕上げで中央のモールドはブラックで塗装が施されています。

1009_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【頭部(右側面)】
 ソウルサイド(右側)はサイクロンでメタリックグリーンのカラーリングとなっています。
 公式のサンプルではこちらのBカラーの方がAカラーよりグリーンが濃い感じでした。
 頭部のディテールラインは造形で再現されています。

1010_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【頭部(左側面)】
 ボディサイド(左側)はマットブラックのカラーリングとなっています。

1011_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【頭部(後面)】
 セントラルパーテーションの仕上がりは前面同様です。
 メットと首のセントラルパーテーションがずれており、劇中のスーツを意識したデザインとなっています。

1012_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【頭頂部】
 この辺りも抜かりない仕上がりとなっています。

1013_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【胴体(前面)】
 頭部同様、セントラルパーテーションの仕上がり、ソウルサイドのメタリックグリーン、ボディサイドのマットブラックの塗装はとても綺麗です。
 胸部と腹部のセントラルパーテーションがずれているところもポイントが高いです。
 胸部のグリーンイエローやパープルのラインのディテールも丁寧に造形と塗装で再現されています。
 また、股関節の細かいラインも劇中のスーツと同様のデザインとなっています。

1014_英雄勇像 サイクロンジョーカー
ダブルドライバーは細かく造形と塗装で仕上げられていますが、サイクロンメモリやジョーカーメモリのマークは省略されています。

1015_英雄勇像 サイクロンジョーカー
ダブルドライバー下面やセントラルパーテーションの股間の部分もしっかり塗装が施されています。

1016_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【胴体(右側面)】
 胸部から腰部にかけてのフォルムは劇中のスーツにかなり近いデザインとなっています。
 ベルト右側にはマキシマムスロットが再現されています。

1017_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【右腕】
 上腕や前腕のモールドは造形で再現されています。
 肩や手首のグリーンイエローの部分もしっかり塗装が施されています。
 また、肩や肘の関節部の細かいラインも劇中のスーツと同様のデザインとなっています。

1018_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【胴体(左側面)】
 こちらは左腕のポージングの関係でベルトが露出します。
 ベルトはメタリック塗装仕上げで細かいラインが造形で再現されています。

1019_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【左腕(外側)】
 左腕は決めセリフの「さぁ、お前の罪を数えろ!」のポージングとなっています。
 肘や手首の角度も劇中のポージングとほぼ同じです。

1020_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【左腕(内側)】
 決めセリフの指の繊細なポージングもしっかり再現されています。
 手首のディテールは造形と塗装で再現されています。

1021_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【胴体(後面)】
 後面も、前面同様の仕上がりとなっています。
 こちらもやはり、背中のセントラルパーテーションがずれており、劇中のスーツを意識したデザインとなっています。
 背中右側には大きめのマフラーが取り付けられています。

1022_英雄勇像 サイクロンジョーカー
マフラーには全体的に動きが付けられています。
また、マフラーのシワが大胆に造形で再現されており、全体がメタリックシルバーで塗装されています。

1023_英雄勇像 サイクロンジョーカー
マフラーは背中と軸接続なので、左右に可動が可能です。
劇中のマフラーが風にふかれたようなシーンも再現できます。

1024_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【脚(前面)】
 腕同様、もも、すね、足のモールドも造形で再現されています。
 膝関節部のディテールは劇中のスーツにかなり近いデザインとなっています。
 足首のディテールも腕同様の仕上がりとなっています。

1025_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【脚(右側面)】
 右脚は膝をやや曲げて、かかとは45°程度浮いたデザインとなっています。

1026_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【脚(左側面)】
 左脚はほぼ直立のデザインとなっています。

1027_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【脚(後面)】
 右脚に少し動きが付けられているポージングは劇中のシーンを意識したデザインとなっています。

1028_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【足(裏面)】
 両足裏のモールドも造形で再現されています。
 両足裏には台座のピンと接続するための丸型の穴があります。

1029_英雄勇像 サイクロンジョーカー
【台座】
 今回、台座は長方形型の透明のクリアパーツ製に変更されています。
 これまでのシリーズではやや濁った透明の軟質素材製のクリアパーツ製台座を脚に取り付けてディスプレイする仕様でしたが、
 今回は台座のピンと足裏の穴を接続して本体をディスプレイする仕様へ変更されました。
 これだと台座で本体を隠すことがないので、今後もこの仕様を継続して欲しいですね。

1030_英雄勇像 サイクロンジョーカー
また、今回は本体の左脚を支えるクリップ&支柱が付属しています。
尚、このクリップ&支柱を使用しなくても問題なく本体のディスプレイは可能です。


/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
   鑑賞タイム
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

1031_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1032_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1033_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1034_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1035_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1036_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1037_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1038_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1039_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1040_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1041_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1042_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1043_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1044_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1045_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1046_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1047_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1048_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1049_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1050_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1051_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1052_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1053_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1054_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1055_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1056_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1057_英雄勇像 サイクロンジョーカー

1058_英雄勇像 サイクロンジョーカー



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ






このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事