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超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 ホル・ホース レビュー

1045_超像可動 ホルホース


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    商品説明
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 ■ メーカー グッドスマイルカンパニー
 ■ 価格   8,800円(税込)
 ■ サイズ  全高:約150mm
 ■ 素材   ABS、PVC、ナイロン製


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    パッケージ
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1001_超像可動 ホルホース


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 ディスプレイスタンド
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1002_超像可動 リサリサ
このシリーズでは共通のディスプレイスタンドです。
台座は3パーツ構成、分割仕様。支柱は3ヶ所可動します。


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    全体
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1002_超像可動 ホルホース
第3部のキャラクターとしては十数年ぶりのリリースとなります。
プロポーションが一新され、より劇中の作画に近いデザインとなっています。

1003_超像可動 ホルホース

1004_超像可動 ホルホース

1005_超像可動 ホルホース

1006_超像可動 ホルホース


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    比較
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1007_超像可動 ホルホース
「超像可動 J・P・ポルナレフ」、「超像可動 モハメド・アヴドゥル」との比較。
 ポルナレフもアヴドゥルもシリーズ初期リリース組なので、比較するとプロポーションの違いが顕著ですが、スケールは合っているようです。
 シリーズ初期リリース組は最近のアイテムと比べると見劣りしてしまうので、再販ではなく、そろそろリメイクをお願いしたいですね。


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    各部位説明
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1008_超像可動 ホルホース
【頭部(前面)】
 劇中同様、テンガロンハットを被り、口にはタバコを加えているデザインとなっています。
 全体的な再現度はかなり高く、額のシワ、アゴの割れ目なども再現されています。
 帽子の紐は軟質素材製、タバコは取り外すことができ、また予備のタバコパーツも付属します。
 
1009_超像可動 ホルホース
【頭部(側面)】
 髪の毛は暗いトーンのゴールドで塗装が施されており、ブラック系のシャドーが吹かれています。
 首にはブラウン系のシャドーが吹かれています。

1010_超像可動 ホルホース
【頭部(後面)】
 後ろ髪は前後に奥行きのあるデザインとなっています。

1011_超像可動 ホルホース
【帽子(上面)】

1012_超像可動 ホルホース
【叫び顔】
 目を見開き、口をかなり大きく開いているデザインとなっています。
 目や眉毛のデザインも良く、口の中もしっかり仕上げられています。
 個人的見解ですが、J・ガイルとタッグを組んだ時というより、ジャスティス戦やボインゴとタッグを組んだ時の表情だと思います。

1013_超像可動 ホルホース
【歯食いしばり顔】
 こちらも劇中再現度が高く、やはりジャスティス戦やボインゴとタッグを組んだ時の表情だと思います。
 目や眉毛のデザイン、口のフォルム、歯や歯肉などの仕上がりがとても良いです。

1014_超像可動 ホルホース
【胴体(前面)】
 コスは劇中同様のウェスタンガンマン風のデザインとなっています。
 肩幅がかなりあり、とてもマッシブな体付きです。
 コスのブラウンの部分にはブラウン系のシャドーが吹かれています。
 腰布は軟質素材製です。

1015_超像可動 ホルホース
腰布は上方へこの程度、可動が可能です。

1016_超像可動 ホルホース
【胴体(側面)】
 コスのグリーンの部分にはフォレストグリーンのラインが塗装で再現されています。

1017_超像可動 ホルホース
【胴体(後面)】
 劇中のデザイン通り、お尻の部分にも腰布が取り付けられています。
 背中にはディスプレイスタンドの支柱に対応した丸形の穴があります。

1018_超像可動 ホルホース
お尻の部分の腰布は取り外しが可能でした。
本来、見えない部分ですが、この辺りもしっかり造形と塗装が施されています。

1019_超像可動 ホルホース1020_超像可動 ホルホース
1021_超像可動 ホルホース
【腕部】
 劇中の作画同様、上腕や前腕はとてもマッシブなフォルムとなっており、筋肉も造形で再現されています。
 腕の肌の部分には濃いめのブラウン系のシャドーが吹かれています。
 また、リストバンドにもブラウン系のシャドーが吹かれています。
 肘関節部には腕のカラーリングに合わせたジョイントパーツが組み込まれています。

1022_超像可動 ホルホース
肩パーツは独立で前後に回転可動が可能です。

1023_超像可動 ホルホース
手の甲や指の部分にもブラウン系のシャドーが吹かれています。

1024_超像可動 ホルホース
【平手パーツ(右)】

1025_超像可動 ホルホース
【スタンド発動時の手パーツ(右)】
 劇中でスタンド(エンペラー)を発動した際の作画を忠実に再現しており、拳銃と指が一体化しているデザインとなっています。
 拳銃は2種類のシルバーの塗装仕上げでリボルバーの部分の色味が異なっています。

1026_超像可動 ホルホース
こちらは手の甲側からのアングル。
改めて見ると、リボルバーが下部にあるという荒木先生らしい、面白いデザインの拳銃ですね。

1027_超像可動 ホルホース
【拳銃&持ち手パーツ(右)】
 こちらは拳銃と持ち手パーツが独立しているものです。
 拳銃と手のフィット感はとても良く、ポロリはありません。

1028_超像可動 ホルホース
【発砲エフェクトパーツA】
 エフェクトパーツはクリアパーツ製で、先端には弾丸、中央は弾道、後端は爆発したようなデザインとなっています。
 拳銃の銃口に取り付けて再現します。

1029_超像可動 ホルホース
【発砲エフェクトパーツB】
 こちらは4連1体成型のエフェクトパーツになります。
 それぞれ弾道の長さが異なります。

1030_超像可動 ホルホース
【人差し指を立てた手パーツ(右)】
 こちらは拳銃を指を回すシーンを再現するための手パーツになります。

1031_超像可動 ホルホース
【平手パーツA(左)】

1032_超像可動 ホルホース
【平手パーツB(左)】

1033_超像可動 ホルホース1034_超像可動 ホルホース
1035_超像可動 ホルホース
【脚部】
 ズボンやブーツもウェスタンガンマン風のデザインとなっています。
 ブラウンの部分にはブラウン系のシャドーが吹かれており、ズボンのシワが造形で再現されています。
 胴体や肩同様、グリーンの部分にはフォレストグリーンのラインが塗装で再現されています。
 ブーツには金属製の拍車が造形と塗装で再現されています。
 膝関節部にはズボンのカラーリングに合わせたジョイントパーツが組み込まれています。

1036_超像可動 ホルホース
足裏には拍車の金属部が造形と塗装で再現されています。


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    可動範囲
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腕は外側へ約90°、肩ロール可動、肘約180°可動。
脚は外側へ約90°、ももロール可動、膝135°、足首は前後・左右に45°、足先45°可動。

1038_超像可動 ホルホース
胸部と腰部は360°回転可動。
脚は前方90°、後方45°可動。

1039_超像可動 ホルホース
胸部と腰部は左右にこの程度、可動します。

1040_超像可動 ホルホース
首、胸部、腰部はこの程度、前屈します。

1041_超像可動 ホルホース
首、胸部、腰部はこの程度、後屈します。


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    アクションタイム
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1043_超像可動 ホルホース

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1063_超像可動 ホルホース

1064_超像可動 ホルホース

1065_超像可動 ホルホース



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ







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