METAL ROBOT魂 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバルバトスルプス レビュー

1115_METAL ROBOT魂 ルクス


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    商品説明
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 ■ メーカー BANDAI SPIRITS
 ■ 価格   11,000円(税込)
 ■ サイズ  全高:約150mm
 ■ 素材   ABS、PVC、ダイキャスト製


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    MS説明
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 登場作品 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
 「ルプス」とはラテン語で「狼」の意味。
 三日月の戦闘データをもとに反応速度と機動性の向上を目的とする改修がなされている。
 外装に軽量かつ避弾経始に優れた曲面装甲、腰部に専用スラスター、足首に全領域対応型サスペンションを採用することで、
 ダメージを最小限に抑えつつ得意の近接戦闘に持ち込めるよう設計されている。
 阿頼耶識システムを通じたパイロットと機体の同調もさらに推し進められ、前腕部フレームの延長や反応指数の調整が行われている。
 武装は、メイスと剣の特性を併せ持つ専用武器「ソードメイス」、腕部アタッチメントに選択装備される20mm機銃内蔵の200mm砲またはロケット砲、
 乱戦に適した小型の「ツインメイス」2基、歳星で新たに打ち直された新型太刀。
 - ウィキペディアより -


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    パッケージ
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 ディスプレイスタンド
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METAL ROBOT魂では定番の台座と支柱のセットとなっています。
太い支柱は伸縮式、支柱基部や先端部の角度の調整も可能です。支柱にはロック機能もあります。
台座には「META L ROBOT魂」、「ASW-G-08 GUNDAM BARBATOS LUPUS」の文字がプリントされています。

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本体ディスプレイ用の支柱と、ヴァルキュリアバスターソード保持用の支柱(クリップ付き)が付属し、
支柱はディスプレイスタンド台座に取り付けることができます。


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    全体
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胸部、腹部、腰部、腕部、脚部などほとんどがダイキャスト仕様となっています。

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    比較
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METAL ROBOT魂 ガンダムバルバトスルプスレクス」との比較。
ガンダムフレームや関節など一部、レクスとの共通部分はありますが、ほとんどが新規造形となっています。


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    各部位説明
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【頭部(前面)】
 ゴールドで塗装されたブレードアンテナが大きく、正面からだとツインアイが完全には露出しません。
 ベースのホワイトやアゴのレッドも全て塗装で仕上げられています。

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頭部を上げた状態だとツインアイが完全に露出します。
ツインアイも塗装仕上げとなっています。
首のシリンダーは可動はしませんが、首内部のパイプ共々、しっかり仕上げられています。

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【頭部(側面)】
 後頭部のフォルムがルプスレクスとは異なっていますが、基本的なデザインはルプスレクスに近いです。

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首は基部が独立可動でこの程度、前屈が可能です。

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【頭部(後面)】
 首後面もしっかり塗装が施されています。

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【頭頂部】
 モールドが造形で再現されています。

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【眼光エフェクトパーツ】
 頭部のブレードアンテナをまるごと差し替えて再現します。
 ルプスレクスに付属した眼光エフェクトパーツとはデザインが異なり、こちらの方がサイズが大きくなっています。

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エフェクトパーツはクリアパーツ製で、①~⑥の箇所がボールジョイントで可動します。

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【胴体(前面)】
 腰部はルプスレクスに近いデザインですが、胸部はかなり異なるデザインとなっており、どちらかというとバルバトス第4形態に近いです。

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【胸部】
 胸部中央には「鉄華団」のマークがプリントで再現されています。

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胸部コクピッドハッチはスライド可動で、開閉の再現が可能です。

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【腹部】
 ガンダムフレームはルプスレクスと同じデザイン、カラーリングです。

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腹部ガンダムフレームのシリンダーは腹部の前屈・後屈に合わせて可動します。

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【腰部(前面)】
 腰部はルプスレクスにかなり近いデザインですが、中央上部のパーツ(ブルー)以外は新規造形となっています。

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フロントアーマーは中央部とボールジョイント接続でこの程度、上方への可動が可能です。

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股関節パーツ(ダイキャスト)は前方へスライド可動が可能です。

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【胴体(前面)】
 腰部側面には大型のスラスターが取り付けられています。
 大型スラスターも新規造形となっています。

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【大型スラスター(側面)】
 長さは足首まであり、細部のディテールが塗装で再現されています。

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【大型スラスター(前面)】

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【大型スラスター(後面)】

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大型スラスター基部は腰部とボールジョイント接続となっています。

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大型スラスターは外側へこの程度、可動が可能です。

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また、前後にも回転可動が可能です。

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【胴体(後面)】
 背中には大型のバックパックが取り付けられています。
 デザインはルプスレクスとな全く異なっており、どちらかというと第4形態のものに近いです。

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バックパック中央のスラスター(ブラック)はダイキャスト製。
バックパック左右にはソードメイスやツインメイス用のジョイントパーツを取り付けるためのハードポイントがあります。

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スラスターは展開状態を再現可能です
スラスター内部もしっかり塗装が施されています。

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【バックパック(上面)】
 バックパックは脱着が可能です。

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【バックパックを取り外した状態】
 エイハブ・リアクターや各種パイプなども造形と塗装でしっかり再現されています。

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【腰部(後面)】
 デザインはルプスレクスと全く同じです。
 中央には本体ディスプレイ用ジョイントパーツAを取り付けるためのハードポイントがあります。

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【本体ディスプレイ用ジョイントパーツAを取り付けた状態】

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股間下部には本体ディスプレイ用ジョイントパーツBを取り付けることができます。
ジョイントパーツA、Bともに3㎜丸型穴となっています。

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【腕部】
 肩ジョイント、肘関節、前腕内部にダイキャストが使用されています。
 前腕が長いフォルムはルプスレクスと同じですが、肘関節や手のデザインに至るまで全て新規造形となっています。
 前腕後面には「腕部200㎜砲」と「腕部ロケット砲」用のジョイントパーツを取り付けるためのハードポイントがあります。

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【右肩(前面)】

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【左肩(前面)】
 左肩には「鉄華団」のマークと「ASW-G-08 GUNDAM BARBATOS LUPUS」の文字がプリントで再現されています。

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【肩(側面)】
 側面には「鉄華団」のマークが造形と塗装で再現されています。

1045_METAL ROBOT魂 ルクス
【肩(上面)】

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肩パーツは肩ジョイントパーツに接続されており、この程度、上方への可動が可能です。

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肩外側のパーツ(レッド)は下方への可動が可能で、劇中の放熱状態を再現できます。

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肘関節や前腕内部にはダイキャストが使用されており、肘関節外側のデザインもルプスレクスとは異なっています。
前腕前面から露出するパイプは造形と塗装で再現されています。

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肩はこの程度、前方へ引き出すことが可能です。

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手パーツは指に至るまで塗装が施されています。
指はルプスレクスがゴールドだったのに対し、こちらはグレーへ変更され、また指の長さもルプスレクスより短いです。

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【平手パーツA(左右)】

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【平手パーツB(左右)】

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【武器握り手パーツ(左右)】
 ソードメイス、ツインメイス、ヴァルキュリアバスターソードの持ち手パーツとなります。

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1056_METAL ROBOT魂 ルクス
【脚部】
 もも、すね、足とルプスレクスにとても似たデザインですが、細部が異なっており、ほぼ新規造形となっています。
 股関節から足に至るまでダイキャストが使用されています。

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【膝(前面)】
 ルプスレクスとデザイン、カラーリングはほぼ同じですが膝下のデザインが若干異なっています。

1058_METAL ROBOT魂 ルクス
【膝関節】
 このあたりのディテールはルプルレクスとほぼ同じです。

1059_METAL ROBOT魂 ルクス
すね後面のスラスターカバーは上方へ可動が可能です。

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すね後面の内部ディテールはルプスレクスと同じです。

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足首カバーのデザインもルプスレクスと同じで、足首のボールジョイント接続で前後・左右に可動します。

1062_METAL ROBOT魂 ルクス
【足(側面)】
 足後面部は新規造形、足前面部はルプスレクスと同じデザインですが、足先のクローのデザインとカラーリングが異なります。

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【足裏】
 足裏のディテールは造形と塗装で再現されています。


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    武装
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【ソードメイス×1(側面)】
 全面塗装仕上げ。
 長さはありますが、重量はないので片手での保持は可能です。
 保持する際には一度、グリップを外し、手パーツに取り付けて、再度グリップをメイスに接続します。

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【ソードメイス×1(上面)】
 ソードメイスの厚みはこの程度になります。

1066_METAL ROBOT魂 ルクス
メイス下部には「鉄華団」のマークがプリントで再現されています。

1067_METAL ROBOT魂 ルクス
【ツインメイス×2(側面)】
 比較的小型のメイスです。
 こちらも全面塗装仕上げ。
 グリップと手パーツの接続方法はソードメイスと同じです。

1068_METAL ROBOT魂 ルクス
【ツインメイス×2(先端)】
 先端にはパイルバンカーのニードルが造形と塗装で再現されています。

1069_METAL ROBOT魂 ルクス
メイス下部には「鉄華団」のマークがプリントで再現されています。

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【ヴァルキュリアバスターソード×1(側面)】
 かなり巨大なソードで長さはなんと24㎝もあり、ルプスレクスの大型メイスよりも大きいです。
 こちらも全面塗装仕上げ。

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【ヴァルキュリアバスターソード×1(上面)】
 バスターソードの厚みはこの程度になります。

1072_METAL ROBOT魂 ルクス
刀身や刃の部分も全面塗装仕上げとなっています。

1073_METAL ROBOT魂 ルクス
【グリップ】
 ソード下部には何かしらのマーク(ホワイト)がプリントで再現されています。
 手パーツとグリップの接続方法はソードメイス、ツインメイスと同じです。

1074_METAL ROBOT魂 ルクス
【グリップ後部】

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【グリップ後端】
 この辺りまでしっかり塗装が施されています。

1076_METAL ROBOT魂 ルクス
ソードが巨大なため、片手では手パーツがヘタれます。
両手持ちであれば保持が可能ですが、片手で保持する場合は付属のクリップで支える必要があります。

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グリップ後部は引き出すことが可能で、手持ち可能なグリップが露出します。

1092_METAL ROBOT魂 ルクス
この状態だと、両手持ちができ、付属のクリップで保持する必要はありません。

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ソードメイス、ツインメイス、ヴァルキュリアバスターソードをバックパックに取り付けるためのジョイントパーツが2個付属します。
ソードメイス、ツインメイスはこのようにバックパックに取り付けますが、
ヴァルキュリアバスターソードだけは長さがあるのでジョイントパーツを斜めに傾ける必要があります。

1078_METAL ROBOT魂 ルクス
【腕部ロケット砲×2(側面)】
 腕部ロケット砲ジョイントパーツを前腕後面のハードポイントに取り付けて、そのジョイントパーツに腕部ロケット砲パーツを取り付けます。
 腕部ロケット砲も全面塗装仕上げとなっています。

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【腕部ロケット砲×2(砲口部)】
 塗装に抜かりがありません。

1080_METAL ROBOT魂 ルクス
ジョイントパーツは腕部ロケット砲との接続部がスライド可動するので、腕部ロケット砲をこのように前方へ可動させることができます。

1081_METAL ROBOT魂 ルクス
またジョイントパーツと腕部ロケット砲は軸接続なのでこのように左右に回転可動させることが可能です。

1082_METAL ROBOT魂 ルクス
【腕部200㎜砲×2(側面)】
 前腕への接続方法は腕部ロケット砲と同じです。

1083_METAL ROBOT魂 ルクス
【腕部200㎜砲×2(砲口部)】

1084_METAL ROBOT魂 ルクス
腕部200㎜砲もロケット砲同様に前方へスライド可動が可能です。
また左右への回転可動も同様に可能です。


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    可動範囲
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肩は外側へ90°、上腕ロール可動、肘135°可動。
股関節は外側へ45°、ももロール可動、膝135°、足首は前後・左右に45°、足先は下方へ可動。

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腰部45°回転可動。
股関節は前方へ90°、後方45°可動。

1086_METAL ROBOT魂 ルクス
胸部と腰部は左右にこの程度、可動します。

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前屈。

1088_METAL ROBOT魂 ルクス
後屈。


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    アクションタイム
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ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ






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