RG ジオング レビュー

RG ジオング1


【商品説明】

 ■ 価格     6,050円(税込)
 ■ キット内容  ランナー×24、リード線×4、リアリスティックデカール×1
 ■ 組み立て内容 素組み、、シール貼り


【MS説明】

 登場作品 「機動戦士ガンダム」
 ジオン公国軍の試作機。
 「ニュータイプ」のパイロットに対応した操縦および火器管制システム「サイコミュ」を標準装備する。
 劇中では両脚のない状態で、代わりに大型の推進器を内蔵している。
 両腕の肘から先が分離し、オールレンジ攻撃が可能な5連装メガ粒子砲2基が主兵装である。
 ほかに頭部に1門、腰部に2門のメガ粒子砲が装備されており、これらもサイコミュでコントロールされる。
 - ウィキペディアより -


【リアリスティックデカール】

RG ジオング2


【ディスプレイベース】

RG ジオング3
台座は3パーツ構成で分離可能です。
本体用ディスプレイスタンドと腕部用ディスプレイスタンド×2が付属し、取り付け位置の変更も可能です。
本体用ディスプレイスタンドは角度の調整が可能で、ロック機能付きとなっています。


RG ジオング4
胴体、腕部、スカート内部にディテールが別パーツで再現されています。
RGならではのこだわりを感じます。
尚、アドヴァンスドMSジョイントパーツは手の部分のみとなっています。

RG ジオング5

RG ジオング6

RG ジオング7

RG ジオング8


【比較】

RG ジオング9
「HGUC RX-78-2 ガンダム」と。
体高自体はガンダムと変わりませんが、胴体、腕部、スカートのサイズが大きく全体的に大きめのサイズとなっています。
脚なしでこのサイズですから、もしパーフェクトジオングパーツがプレバンとかで発売された日には
圧倒的なサイズ感になると予想できます。


【各部位】

RG ジオング10
頭部前面。
内部ディテールパーツ含め、複雑にパーツが組み合わせることで頭部を再現しています。
アンテナは非常にシャープなので取り扱いに注意が必要です。
口のメガ粒子砲の部分も別パーツで再現されています。
頭部のグレーのパーツは2色のパーツを組み合わせて再現されています。

RG ジオングa1
目と頭頂部ののカメラレールの部分にはクリアパーツが使用されています。
クリアパーツは1パーツ構成。

RG ジオング11
頭部側面。
細かなモールドなども造形で再現されています。

RG ジオング12
頭部後面。
こちらの面も細かいディテールが造形で再現されています。
後面下部にはモールド状のパーツ分割ラインが出ますが、その他ではパーツ分割ラインは出ない作りになっています。

RG ジオング13
頭頂部。
クリアパーツから内部のディテールが露出する作りになっています。

RG ジオング14
モノアイは頭部の可動に連動して、可動する仕様になっています。
右を向けば、モノアイも右へ、左を向けば、モノアイも左へ可動といった感じです。

RG ジオング15
頭頂部外装パーツとクリアパーツを取り外した状態。

RG ジオングa2
モノアイはリアリスティックデカールを貼って補います。

RG ジオング16
頭頂部ディテールパーツを取り外せば、モノアイを上方へ可動させることも可能です。

RG ジオング17
頭部を本体から取り外した状態。

RG ジオング18
頭部側面のスラスターは前後に可動が可能となっています。

RG ジオング19
首の付け根の部分のディテールも別パーツで再現されています。

RG ジオング20
頭部後面のハッチは開閉が可能です。

RG ジオング21
胴体前面。
一見、比較的スッキリしたデザインに見えますが
内部にはディテールパーツがふんだんに使用されています。
今回も見えない部分にも手を抜かないRG独自のこだわりが継承されています。
胸部のブルーのパーツは2色のパーツを組み合わせて再現されています。

RG ジオング22
胸部中央のコクピッドハッチは開閉が可能です。

RG ジオング23
胸部左右のスラスターも別パーツで再現されています。

RG ジオング24
胴体後面。

RG ジオング110
胴体を前屈した際に露出する部分もしっかりディテールが再現されています。

RG ジオング25
胴体側面。
肩内部や腹部のディテールも別パーツで再現されています。
肩上部にパーツ分割ラインが出ます。

RG ジオング26
胸部前後のスラスターは可動が可能です。
また、スラスターカバーパーツの開閉も可能となっています。

RG ジオング27
肩の腕部接続部は軸ジョイントとなっています。

RG ジオング28RG ジオング29
RG ジオング30
腕も胴体同様、パーツにて全て色分けが再現されています。
胴体と比較しても、丁度良い塩梅のサイズ、フォルムとなっています。

RG ジオング31
肩はこの程度、引き出すことが可能です。

RG ジオング32
肩前面。
こちらも内部ディテールが別パーツで再現されており、そのパーツの上から外装パーツを取り付ける作りになっています。
胴体同様、ブルーは2色のパーツを組み合わせて再現されています。

RG ジオング33
肩先端部は上方へ独立可動が可能です。

RG ジオング34
肩上面。

RG ジオング35
肩側面。
細かいディテールが別パーツで再現されています。

RG ジオング36
肩側面上部パーツは上方へ独立可動が可能です。

RG ジオング37
上腕部はカラーリングがグリーン系で、良いアクセントになっています。
上腕側面のパイプなどのディテールも別パーツで構成されています。

RG ジオング38
肘を曲げると露出する肘関節のディテールもしっかり再現されています。

RG ジオング39
前腕。
前腕は四方が全く同じデザインとなっています。
オレンジの部分も2色のパーツを組み合わせて再現されています。

RG ジオング40
前腕は引き出しギミックが採用されており、
オールレンジ攻撃再現時にディスプレイスタンドと接続するための凹部が露出する仕様となっています。

RG ジオング41
手(表面)。
手はアドヴァンスドMSジョイントが採用されており、
アドヴァンスドMSジョイントに手の甲と手の平パーツを取り付ける作りとなっています。
指の外装は最初から取り付けられています。

RG ジオング42
手(裏面)。

RG ジオング43
5本すべての指先にはメガ粒子砲発射口が再現されています。

RG ジオング44
アドヴァンスドMSジョイントなので指の各関節はすべて可動が可能です。

RG ジオング45
オールレンジ攻撃の再現。
1.前腕を取り外します。
2.前腕前方部を引き出します。
3.前腕をディスプレイスタンドに取り付けます。
4.前腕と肘をリード線で接続します。

尚、リード線はかなりフレキシブルに表情付けが可能となっています。
取説には「リード線はお好みでカットして下さい」と明記されています。
画像のリード線は全くカットしていない長さです。

RG ジオング46
スカート前面。
こちらも内部ディテールがスカートパーツ裏に取り付けられており、
随所にそのディテールがスカートから露出する作りとなっています。
また、スカートのグレーのパーツは2色のパーツを組み合わせて再現されています。

RG ジオング47
スカート側面。
側面のディテールもかなり細かく再現されています。

RG ジオング48
スカート後面。
こちらも同様にディテールが再現されています。

RG ジオング49
腰部メガ粒子砲は別パーツで構成されています。

RG ジオング50
スカート後面基部のディテール(グリーンやグレーの部分など)は別パーツで構成されています。

RG ジオング51
スカート後面上部のカバーを取り外すとアクションベースに対応した凹部が露出します。

RG ジオング52
スカート前面パーツは左右別パーツ構成で内部パーツとボールジョイント接続となっています。
画像のように左右に可動が可能です。

RG ジオング53
スカート前面パーツはこの程度、浮かせることが可能です。

RG ジオング54
スカート側面パーツは外側への可動が可能です。

RG ジオング55
スカート側面パーツ可動時を後方からのアングルで。

RG ジオング56
スカート後面パーツは上方への可動が可能です。

RG ジオング57
スカートと胴体の接続部の内部ディテールも別パーツで再現されています。

RG ジオング58
スカート裏。
前方に大型バーニアが2基、後方に小型バーニアが5基取り付けられています。
スカート裏にはディテールパーツが取り付けられています。

RG ジオング59
前方の大型バーニアには6基の小型バーニアが別パーツで再現されています。
また、バーニア内部のディテール(グレー)もかなり細かく再現されています。

RG ジオング60
後方の小型バーニア内部(レッド)も別パーツで再現されています。

RG ジオング61
バーニア中央のジョイントを可動させることで大型バーニアが連動可動します。
ジョイントは左右独立型なので、大型バーニアの可動も左右独立で可能です。

RG ジオング62
大型バーニアを可動させた状態。
この程度、大型バーニアを引き出した状態にすることができます。

RG ジオング63
大型バーニアは外側への可動も可能です。

RG ジオング64
大型バーニアをスカートから取り外した状態。
バーニア基部のディテールも別パーツで再現されています。

RG ジオング65
スカート接続用のジョイントパーツはこの程度可動が可能です。

RG ジオング66
バーニア内部にはリード線(レッド)を取り付ける仕様となっており、
見えない部分ですが、物凄いこだわりを感じます。

RG ジオング67
後方の小型バーニア。
中央のバーニアは後方への可動が可能です。
左右4基のバーニアは後方、左右への可動が可能です。
バーニア基部のディテールもしっかり再現されています。

RG ジオング71
スカート中央部にはアクションベース用ジョイントパーツを取り付けることが可能です。


【ランディングギア引き出し状態の再現】

RG ジオング68
ランディングギア引き出し状態再現用アームパーツ×3。

RG ジオング69
ランディングギアの足になるパーツは▲マークのパーツです。

RG ジオング70
ランディングギア引き出し状態再現用アームパーツに足パーツを取り付けて再現します。

RG ジオング72
ランディングギアを引き出した状態の再現。

RG ジオング73
アクションベースを使用せずディスプレイする際には重宝しそうです。


【可動範囲】

RG ジオング74
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動、肘135°可動。

RG ジオング75
腰部は45°回転可動。

RG ジオング112
また、腰部はこの程度、水平方向に可動が可能です。

RG ジオング76
前屈。

RG ジオング77
後屈。


【アクションタイム】

RG ジオング78

RG ジオング79

RG ジオング80

RG ジオング81

RG ジオング82

RG ジオング83

RG ジオング84

RG ジオング85

RG ジオング86

RG ジオング87

RG ジオング88

RG ジオング89

RG ジオング90

RG ジオング91

RG ジオング92

RG ジオング93

RG ジオング94

RG ジオング95

RG ジオング96

RG ジオング97

RG ジオング98

RG ジオング99

RG ジオング100

RG ジオング101

RG ジオング102

RG ジオング111

RG ジオング103

RG ジオング104

RG ジオング105

RG ジオング106

RG ジオング107

RG ジオング108

RG ジオング109



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ






このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事