超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン ディエゴ・ブランドー レビュー

超像可動 ディエゴ71


【商品説明】

 ■ メーカー メディコス・エンタテインメント
 ■ 価格   8,580円(税込)
 ■ サイズ  全高:約155mm
 ■ 素材   ABS、PVC、POM製


【キャラクター説明】

 登場作品 「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」
 ジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースターのライバル的位置に存在する天才騎手。
 元は下層階級の出身だが、イギリス競馬界の貴公子と呼ばれるほどの実力を持った天才で、「スティール・ボール・ラン」優勝候補の1人。
 スタンドは「スケアリー・モンスターズ」。
 - ウィキペディアより -


【パッケージ】

超像可動 ディエゴ1
このシリーズでは共通のパッケージ仕様となっています。


【ディスプレイスタンド】

超像可動 ディエゴ2
こちらもこのシリーズでは共通のディスプレイスタンドです。
台座は3パーツ構成、分割仕様。支柱は3ヶ所可動します。


【全体】

超像可動 ディエゴ3
髪の毛からブーツまでグリーンを基調色としたカラーリングとなっています。

超像可動 ディエゴ4

超像可動 ディエゴ5

超像可動 ディエゴ6

超像可動 ディエゴ7


【比較】

超像可動 ディエゴ8
「超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 DIO」と。
第3部版とは頭部の大きさがかなり違いますね。
顔のデザインも異なっていますが、ディエゴもDIOっぽさが十分出ています。

超像可動 ディエゴ9
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第5部 グイード・ミスタ」と。
上半身のデザインが似ていたので並べてみました。
ミスタはディエゴと比べるとかなりスリムで体高も低いです。
ちなみに第6部のアナスイなんかも、網状模様のデザインでした。荒木先生、このデザイン好きなのかな。


【各部位】

超像可動 ディエゴ10
頭部前面。
頭部はジョッキー帽を被ったデザインとなっています。
前髪は長めで、ミントグリーンのカラーリング。
唇はグリーンのカラーリングで、ぱっと見、かなりエキセントリックなお顔です。
ジョッキー帽には「DIO」の文字とグリーンのリボン取り付けられています。

超像可動 ディエゴ12
頭部右側面。
ジョッキー帽は短めのツバがあるデザイン。
右側からのアングルだと前髪で顔が隠れます。

超像可動 ディエゴ13
ジョッキー帽側面には留め具が造形と塗装で再現されています。

超像可動 ディエゴ14
頭部左側面。
こちらからのアングルだと顔が露出します。
後ろ髪は後方へ流れるようなデザインとなっています。

超像可動 ディエゴ15
頭部後面。
後ろ髪は比較的、細かく造形が施されています。

超像可動 ディエゴ16
頭頂部というか、ジョッキー帽上面。
帽子にはグレーのシャドーが吹かれています。

超像可動 ディエゴ17
胴体前面。
上半身は網状模様のデザインで、ミントグリーンのカラーリング。
腰前面にはゴールドのカラーリングで「DIO」の文字が造形されています。
尚、腰部パーツは固定されておらず、脱着が可能。(後述の【恐竜化の再現】参照)

超像可動 ディエゴ18
ネックの部分は独立パーツとなっていて、可動が可能です。
また、縦のラインにスミ入れが施されています。

超像可動 ディエゴ20
胴体後面。
前面同様の仕上がり。
背中中央にはディスプレイスタンドの支柱に対応した凹部があります。

超像可動 ディエゴ21
腰には馬の鞍のカバー?のようなデザインが造形と塗装で再現されています。

超像可動 ディエゴ22
胴体側面。
腰部側面には小さめのポシェットが造形されています。

超像可動 ディエゴ23超像可動 ディエゴ24
超像可動 ディエゴ25
腕は胴体同様、網状模様のデザインで、ミントグリーンのカラーリング。
前腕はグローブ仕様です。
肘関節パーツは腕のカラーリングに合わせた成型色パーツが使用されています。

超像可動 ディエゴ26
肩ジョイントパーツは胴体側がボールジョイント型で、肩は下方へこの程度可動します。

超像可動 ディエゴ27
肘裏もしっかり、網状模様のデザインとなっています。

超像可動 ディエゴ28
グローブ外側。
前腕部や手にはグレーのシャドーが吹かれています。

超像可動 ディエゴ29
グローブ内側。

超像可動 ディエゴ30
平手パーツA(右のみ)。

超像可動 ディエゴ31
平手パーツB(右のみ)。

超像可動 ディエゴ32
恐竜化した手パーツ(右)。

超像可動 ディエゴ33
恐竜化した手パーツのツメはシルバーのメタリック塗装仕上げ。

超像可動 ディエゴ34
平手パーツC(左のみ)。

超像可動 ディエゴ35
平手パーツD(左のみ)。

超像可動 ディエゴ36
恐竜化した手パーツ(左)。
右とはデザインが異なっています。

超像可動 ディエゴ37
こちらもツメはシルバーのメタリック塗装仕上げ。

超像可動 ディエゴ38超像可動 ディエゴ39
超像可動 ディエゴ40
脚はジョッキーズボンとジョッキーブーツ仕様のデザイン。
ズボンにはグレー、ブーツにはブラック系のシャドーが吹かれています。
膝関節パーツは脚のカラーリングに合わせた成型色パーツが使用されています。

超像可動 ディエゴ41
ももは特徴的な横に広がったデザインとなっています。
もも中央には傷がありました。初期不良ですね。残念。Ҩ(´-ω-`)

超像可動 ディエゴ42
ブーツはすねと足でカラーリングが異なっており、足の部分にはシルバーの金具が造形と塗装で再現されています。

超像可動 ディエゴ43
足裏。
この部位にもしっかりシャドーが吹かれていました。


【恐竜化の再現】

超像可動 ディエゴ44
恐竜化再現用パーツ。
左から頭部パーツ、腰部パーツ。

超像可動 ディエゴ45
恐竜化を再現した状態。
頭部パーツと腰部パーツを差し替えて再現します。
腰部パーツの差し替えには脚を一旦取り外す必要があります。

超像可動 ディエゴ46

超像可動 ディエゴ47

超像可動 ディエゴ48
頭部前面。
劇中のデザインを忠実に再現しており、良い意味でブサイク。
顔の模様や歯などもしっかり再現されており、全面蛍光グリーンのカラーリンとなっています。

超像可動 ディエゴ49
頭部右側面。
特長的な髪の毛?や、髪の毛の先端のデザインまでしっかり再現しています。

超像可動 ディエゴ50
頭部左側面。
髪の毛がかなり立体的に造形されているので、左右で見た目がかなり違います。

超像可動 ディエゴ51
頭部後面。
髪の毛は軟質素材製でした。

超像可動 ディエゴ52
頭頂部。

超像可動 ディエゴ53
尻尾右側面。
恐竜の尻尾は腰部パーツに固定されていて、独立可動はできません。
側面には劇中同様、「DIO」の文字がデザインされています。

超像可動 ディエゴ54
尻尾後面。
尻尾はややひねりが加えられているデザインとなっています。

超像可動 ディエゴ55
尻尾左側面。
尻尾裏面にはイエロー系のシャドーが吹かれています。


【可動範囲】

超像可動 ディエゴ56
肩は水平方向に約90°、肩ロール可動、肘135°、
股関節は水平方向に45°、ももロール可動、膝135°、足首は水平・垂直方向に45°、足先45°可動。

超像可動 ディエゴ57
胸部および腰部は360°回転可動。
股関節は垂直方向に前方90°、後方45°可動。

超像可動 ディエゴ58
胸部および腰部は水平方向に可動。

超像可動 ディエゴ59
前屈。

超像可動 ディエゴ60
後屈。


【アクションタイム】

超像可動 ディエゴ61

超像可動 ディエゴ62

超像可動 ディエゴ63

超像可動 ディエゴ64

超像可動 ディエゴ65

超像可動 ディエゴ66

超像可動 ディエゴ67

超像可動 ディエゴ68

超像可動 ディエゴ69

超像可動 ディエゴ70

超像可動 ディエゴ71

超像可動 ディエゴ72

超像可動 ディエゴ73

超像可動 ディエゴ74

超像可動 ディエゴ75

超像可動 ディエゴ76

超像可動 ディエゴ77

超像可動 ディエゴ78

超像可動 ディエゴ79

超像可動 ディエゴ80

超像可動 ディエゴ81

超像可動 ディエゴ82



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ






このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事