超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン D4C レビュー

超像可動 D4C49


【商品説明】

 ■ メーカー メディコス・エンタテインメント
 ■ 価格   8,580円(税込)
 ■ サイズ  全高:約200mm
 ■ 素材   ABS、PVC、POM製


【キャラクター説明】

 登場作品 「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」
 ファニー・ヴァレンタインのスタンド。
 略称はD・D・D・D・C、意味はDirty Deeds Done Dirt Cheap(いともたやすく行われるえげつない行為)。
 人型のスタンドで、巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と、全身にある縫い目状の模様が特徴。
 パラレルワールド間を自在に行き来することができ、他者を並行世界へ引きずり込む(または送り出す)こともできる。
 2世界の(大統領以外の)人物・物体は、近づいたり触れると崩壊死する。
 - ウィキペディアより -


【パッケージ】

超像可動 D4C1
このシリーズでは共通のパッケージ仕様となっています。


【ディスプレイスタンド】

超像可動 D4C2
こちらもこのシリーズでは共通のディスプレイスタンドです。
台座は3パーツ構成、分割仕様。支柱は3ヶ所可動します。


【全体】

超像可動 D4C3
角が異常に長いので、その分体高がかなり高くなっています。
本体はパールっぽい発色の良いホワイトをベースにライトブルーのシャドーが全体に吹かれています。

超像可動 D4C4

超像可動 D4C5

超像可動 D4C6

超像可動 D4C7


【比較】

超像可動 D4C8
同シリーズの「キング・クリムゾン」、「ホワイトスネイク」と。
第5部、第6部、第7部のボスを並べてみましたが、どんどん、どんどん、体高が高くなっています。
第8部のボスは想像するだけで恐ろしいです。((;゚Д゚) ガクガクブルブル


【各部位】

超像可動 D4C9
頭部前面。
顔よりも長い角が特徴的。
目はエコーズやゴールド・エクスペリエンスのようなデザインとなっています。
口?は縫い目状の模様のデザイン。
角にも縫い目状の模様が造形、塗装で再現されています。

超像可動 D4C10
頭部側面。
あごから角の後ろにかけて縫い目状の模様が再現されています。
なので、角はなんだかチェーンソーのようにも見えます。

超像可動 D4C11
頭部後面。
頭部自体は球体に近いフォルムです。
首の後ろにへこみのような造形が施されています。

超像可動 D4C12
耳の内側もしっかり塗装されていました。

超像可動 D4C13
交換用頭部 前面。
違いは角の形状だけです。真正面から見るとあまり分かりませんね。
ちなみに右耳が曲がっていました。初期不良ですね。残念。Ҩ(´-ω-`)

超像可動 D4C14
交換用頭部 側面。
角の形状が前屈しているデザインとなっています。
劇中でそういったデザインのシーンがあったらしいのですが、さすがに忘れました。

超像可動 D4C15
交換用頭部 後面。

超像可動 D4C16
胴体前面。
胸部はなんとも言えない記号のような不思議なデザインとなっています。

超像可動 D4C17
首周りにはトゲのような突起のデザインが再現されています。

超像可動 D4C18
腰部は別パーツ構成で、本体とは固定されていません。
パープルにホワイトのシャドーが吹かれています。
下部にも縫い目状の模様が再現されています。

超像可動 D4C19
胴体後面。
特にこれといったデザインはありません。
背中中央にはディスプレイスタンドの支柱に対応した凹部があります。

超像可動 D4C20
交換用背中パーツ。

超像可動 D4C21
交換用背中パーツを取り付ける為には本体の背中パーツを取り外す必要があります。
こちらが背中パーツを取り外した状態。
背中パーツはガッチリ接続されておらず、比較的楽に取り外すことができました。

超像可動 D4C22
交換用背中パーツを取り付けた状態。
「E」のような「3」のようなデザインです。
劇中のシーンで背中がこのデザインのシーンがあったらしいのですが、そちらもさすがに覚えていません。

超像可動 D4C23
胴体側面。
側面にも縫い目状の模様が造形、塗装で再現されています。

超像可動 D4C24超像可動 D4C25
超像可動 D4C26
腕はかなりスリムなフォルムです。
肩は球体のフォルムで、パープルの上からホワイトのシャドーが吹かれています。
腕側面にも縫い目状の模様が造形と塗装で再現されています。
肘ジョイントは腕のカラーリングに合わせた成型色パーツが使用されています。

超像可動 D4C27
肩ジョイントの腕側は軸、胴体側はボールジョイントになっています。

超像可動 D4C28
肩はこの程度、下方へ可動させることが可能です。

超像可動 D4C29
肘裏にも縫い目状の模様が再現されています。

超像可動 D4C30
手の甲にも縫い目状の模様があります。

超像可動 D4C31
平手パーツA(右のみ)。

超像可動 D4C32
平手パーツB(右のみ)。

超像可動 D4C33
平手パーツC(左右)。

超像可動 D4C34
平手パーツD(左のみ)。

超像可動 D4C61
平手パーツE(左のみ)。

超像可動 D4C35超像可動 D4C36
超像可動 D4C37
脚は腕同様、スリムなデザインとなっています。
膝や脚側面(外側)に縫い目状の模様が造形と塗装で再現されています。
膝ジョイントも脚のカラーリングに合わせた成型色パーツが使用されています。

超像可動 D4C38
股関節ジョイントはボールジョイント型です。

超像可動 D4C39
足裏。
パープルで塗装されています。


【可動範囲】

超像可動 D4C40
肩は水平方向に45°、肩ロール可動、肘約180°、
股関節は水平方向に45°、ももロール可動、膝135°、足首は水平・垂直方向に45°、足先45°可動。

超像可動 D4C41
胸部および腰部は360°回転可動。
股関節は垂直方向に前方90°、後方45°可動。

超像可動 D4C42
胸部および腰部は水平方向に可動。

超像可動 D4C43
前屈。

超像可動 D4C44
後屈。


【アクションタイム】

超像可動 D4C45

超像可動 D4C46

超像可動 D4C47

超像可動 D4C48

超像可動 D4C49

超像可動 D4C50

超像可動 D4C51

超像可動 D4C52

超像可動 D4C53

超像可動 D4C54

超像可動 D4C55

超像可動 D4C56

超像可動 D4C57

超像可動 D4C58

超像可動 D4C59

超像可動 D4C60



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ






このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事