METAL ROBOT魂 ガンダムバルバトスルプスレクス レビュー

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス1


【商品詳細】

■価格
 14,300円

■商品仕様
 全高:約150mm
 材質:ABS、PVC、ダイキャスト製

■セット内容
 ・本体
 ・交換用手首左右
 ・超大型メイス
 ・脚部パイルバンカー×2
 ・サブアーム×2
 ・テイルブレード用ケーブル
 ・眼光エフェクト
 ・専用台座一式


【全体】

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス2

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス3

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス4

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス5

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス6


【比較】

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス7
「ROBOT魂 ガンダムバルバトス」と。
第4形態から最終形態への風貌の変化が物凄いことになっています。
体高だけでなく、各部位のパーツがバルバトスより大きくとなっています。
また、随所にダイキャストやマーキングが使用されており、情報量も多め。


【各部位】

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス8
頭部前面。
アンテナが大型化しており、全体的にエッジの効いたデザインに。
アンテナのゴールド塗装の発色も良いです。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス9
頭部を下から。
ツインアイのデザインはバルバトスよりシャープになっています。
また、首にはシリンダーやパイプの造形が施されています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス10
頭部側面。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス11
首は基部が上方へ可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス12
頭部後面。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス13
胴体前面。
頭部同様、全体的にエッジの効いたデザインとなっています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス14
胸部アップ。
胸部中央には鉄華団のマークがプリントで再現されています。
また、ダクトはゴールド塗装が施されています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス15
コクピッドハッチは開閉可動式。
内部はダイキャスト仕様。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス16
腹部ガンダムフレームはダイキャスト仕様。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクスa3

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス17
腹部シリンダーは前屈・後屈により可動します。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス18
腰部アップ。
股間部がかなりシャープなデザインとなっています。
また、フロントアーマーのゴールドも全面塗装仕様です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス19
フロントアーマーは上方へ可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス20
胴体後面。
中央下部にはテイルブレードを取り付ける為の凸部があります。
また、リアアーマーには超大型メイスを取り付ける為のジョイント用凹部があります。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス21
腹部ガンダムフレーム後面。
こちらにはパイプ(レッド)などが取り付けられており、よりメカニカルなデザインとなっています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス22
テイルブレード。
側面にはマーキングプリントがあります。
こちらのゴールド塗装の発色もとても良いです。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス23
テイルブレードは基部が上方へ回転可動式です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス24
サイドアーマー。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス25
サイドアーマーはジョイント接続で、前後・上下・左右に可動します。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス26
腿側面部はダイキャスト仕様。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス27
股間内部や股関節もダイキャスト仕様です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス28
股関節は前方へスライド可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス29METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス30
METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス31METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクスa1
腕は前腕がかなり長く、手まで入れると膝の高さまであります。
前腕のパイプまで造形されており、ディテールはかなり細かいです。
肘関節はダイキャスト仕様。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス32
肩関節はダイキャスト仕様。
肩アーマーのジョイントはヒンジで左右に可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス38
肩は前方へ可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス39
また、後方へもこの程度、可動が可能です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス40
肩基部もダイキャスト仕様。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス33
左肩アーマーには鉄華団のマークがプリントされています。
なんだか、傷の入ったデザインで初期不良?とおもったのですが、
パッケージ説明によると、
「あえて擦れ傷風のデザインを施し、鉄華団の機体に相応しい印象を演出」
との事。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス34
上腕裏側もパイプやシリンダーの造形が施されています。
尚、こちらのシリンダーは可動しません。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス35
前腕先端には腕部200㎜砲の砲口がしっかり造形されていました。
地味に凄いです。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス36
手(表面)。
レクスネイルのゴールド塗装の発色も素晴らしいです。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス37
手(裏面)。
尚、各指は可動しません。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス41METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス42
METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス43METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクスa2
脚もバルバトスと比べると長くなり、足も大型化しています。
膝関節もダイキャスト仕様。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス44
膝関節のシリンダーも可動しません。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクスa4
膝裏のフィンは上方へ可動式。
すね裏内部もしっかりと仕上げられています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス46
本体の重量がかなりあるので、足にはダイキャストがふんだんに使用されています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス47
足首カバーパーツは上下に可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス48
足裏。
かかと裏にはヒールバンカーパーツを取り付ける為の凹部があります。


【付属品】

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス49
専用台座。
台座には付属の支柱を取り付ける為の凹部が3ヶ所あります。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス50
支柱は伸縮式。
先端の軸は前後に可動式。
支柱ならびに先端部はそれぞれ、ロック機能が付いています。
また、サブ支柱の角度は6段階に調節可能です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス51
本体ジョイントA。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス52
本体ジョイントAは股間下部に取り付けます。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス53
本体ジョイントB。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス54
本体ジョイントBはリアアーマーの凹部に取り付けます。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス55
超大型メイス。
名前の通り、かなり大型のメイスで重量もあり、片手での保持はほぼ不可能です。
専用の持ち手パーツが左右付属。
グリップを持ち手パーツに取り付ける際にはグリップ後端のパーツを一旦取り外す必要があります。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス56
超大型メイス上面。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス57
メイスのグリップ部は伸縮が可能。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス58
メイス固定ジョイント。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス59
ジョイントパーツを使用することにより、メイスをリアアーマーに取り付ける事が可能です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス60
サブアームの展開。
まず、前腕後面パーツを下方へ可動させ、Aのパーツを取り外します。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス61
続いて、Aパーツにサブアームパーツを取り付け、再度、前腕後面に取り付けて再現します。
尚、サブアームは2本付属します。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス62
サブアームは①の3ヶ所、②の1ヶ所が可動式。
③の先端部は左右に可動が可能です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス63
劇中同様、メイスを持ち手パーツとサブアームで保持することが可能ですが、
やはり、片手で保持するのはかなり厳しめ。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス64
メイスはクリップ付きの可動支柱(長)で支えることができます。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス65
テイルブレード用ケーブル(長 / 短)。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス66
テイルブレードにケーブル(短)を取り付けた状態。
ケーブルはリード線仕様で、ある程度、動きが付けられるようになっています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス67
ケーブルはケーブル固定ジョイントを取り付けた可動支柱(短)で支えることが可能です。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス68
ヒールバンカー×2。
かかと裏の凹部に取り付けて再現します。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス69
眼光エフェクトパーツ。
アンテナパーツをまるごと差し替えて再現します。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス70
眼光エフェクトパーツはかなり長さがあります。
エフェクトパーツは硬質素材製。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス71
眼光エフェクトパーツアップ(前面)。
エフェクトパーツはレッドのクリアパーツ製で色合い、質感がとても良いです。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス72
眼光エフェクトパーツアップ(側面)。
エフェクトパーツには、かなり表情が付けられています。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス73
エフェクトパーツ先端部はジョイントで可動式。


【可動範囲】

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス74
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動、肘135°、
股関節は水平方向に90°、腿ロール可動、膝135°、足首は水平・垂直方向に45°、足先は下方へ可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス75
胸部、腰部は45°回転可動式。
股関節は垂直方向に前方90°、後方45°可動。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス76
胸部、腰部は水平方向に可動式。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス77
前屈。

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス78
後屈。


【アクションタイム】

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス79

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス80

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス81

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス82

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス83

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス84

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス85

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス86

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス87

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス88

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス89

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス90

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス91

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス92

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス93

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス94

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス95

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス96

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス97

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス98

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス99

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス100

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス101

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス102

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス103

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス104

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス105

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス106

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス107

METAL ROBOT魂 バルバトスルプスレクス108



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ



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