S.I.C. 仮面ライダー龍騎 レビュー

SIC 龍騎1


【初回購入特典 S.I.C.コロセウムスペシャルブックレット】

SIC 龍騎2


【専用台座】

SIC 龍騎3
台座には「SUPERIOR IMAGINATIONS COLOSSEUM」と、造形士である「浅井真紀」の文字がプリントされています。

SIC 龍騎4
魂STAGE用ジョイントパーツ×2が付属。
ジョイントパーツは台座の上部の溝に取り付けて使用します。
尚、魂STAGEは別売りで付属しません。


【全体(龍騎)】

SIC 龍騎5
「ガンメタの部分が神崎士郎の作成した装備、赤の部分はミラーワールドで実体化した部分、という解釈で直線と曲線の交わる造形を作り分ける。」
公式サイトより抜粋。

SIC 龍騎6

SIC 龍騎7

SIC 龍騎8

SIC 龍騎9


【比較(龍騎)】

SIC 龍騎10
「VOL.23 仮面ライダー龍騎(2004年)」と。
旧版の方がアレンジ強めでガンメタ塗装も重厚感がある印象。
旧版はサバイブへの換装もあった為か、プロポーションは今回の方が良い感じがします。


【各部位(龍騎)】

SIC 龍騎11
頭部前面。
旧版ではバイザーが開閉式で複眼が内部に造形されていましたが、
今回は複眼がバイザー表面に造形されています。
アレンジもそんなに強くなく、オリジナルに忠実な印象。
シルバーのメタリック塗装が鮮やかです。

SIC 龍騎12
頭部側面。
横のラインがバイザーの端まで造形されていて、デザインがアレンジされています。

SIC 龍騎13
頭部後面。
基本的なデザインはオリジナルと同じですが、随所にアレンジ造形が施されています。

SIC 龍騎14
頭頂部。
シルバーの造形部がオリジナルより簡素になっています。

SIC 龍騎15
胴体前面。
この辺りもオリジナルに忠実ですが、胸部や腹部のデザインがややアレンジされていて、胴が長くデザインされています。

SIC 龍騎16
ベルトやカードデッキのデザインもオリジナルにかなり近い印象。

SIC 龍騎17
カードデッキはスライドして取り外す事が可能です。

SIC 龍騎18
胴体後面。
背中のシルバーとブラックの配色はオリジナルと同じですが、造形がかなりアレンジされており、
メカニカルなデザインになっています。
また、ベルトには細かい造形が追加されています。

SIC 龍騎21SIC 龍騎22
SIC 龍騎23
腕はオリジナルと配色は同じですが、肩(ブラック部)のデザインが変更されています。
また、随所にアレンジ造形が追加されています。

SIC 龍騎24
肩パーツは①と②の2パーツ構成となっており、独立可動が可能です。
また、肩は2重関節になっています。

SIC 龍騎26
アドベントカードは1枚付属しますが、何もプリントされていません。
専用の持ち手パーツが右のみ付属します。

SIC 龍騎27
ドラグバイザー。
デザインはオリジナルとさほど変わらず。

SIC 龍騎28
側面部のデザインもさほど変わらず。
オリジナルより厚みがなく、とてもスマートな印象。
尚、左手の交換用手パーツは一切付属しません。

SIC 龍騎29
ドラグバイザーはスライド可動が可能でカード装填部が露出しますが、アドベントカードを挿入する事はできません。

SIC 龍騎30SIC 龍騎31
SIC 龍騎32
脚もオリジナルと配色は同じですが、腿のデザインが大きく異なり、ブラウンのカラーリングが追加されています。

SIC 龍騎33
足裏。


【全体(ドラグレッダー】

SIC 龍騎34

SIC 龍騎35

SIC 龍騎36

SIC 龍騎37
龍騎と並べるとこの程度のサイズ差があります。


【比較(ドラグレッダー)】

SIC 龍騎38
「VOL.23 仮面ライダー龍騎(2004年)付属のドラグレッダー」と。
旧版の方がパーツ数が多く、長さもあります。
今回の方がかなりコンパクトな印象。

SIC 龍騎39
旧版はスタンドを使用しないと自立できませんでしが、今回はスタンドなしの自立が可能に。


【各部位(ドラグレッダー)】

SIC 龍騎40
頭部前面。
随所にアレンジ造形が加えられており、
また、角にイエローのラインが追加されています。

SIC 龍騎41
頭部側面。
横からみると全体的なフォルムがアレンジされているのが良く分かります。
また、口ヒゲがパーツで再現されておらず、頭部と一体化しています。

SIC 龍騎42
アゴはこの程度可動が可能。

SIC 龍騎43
首側面。
背びれがトゲトゲしいデザインに変更されています。
また、側面のブラックとシルバーのデザインがかなりアレンジされています。

SIC 龍騎54
頭部及び首上面。

SIC 龍騎49
胴体①前面。
この部分には腕が接続されています。
腕の①の関節はジョイントで水平可動、軸ロール可動、
②の関節はヒンジ可動、③の関節はジョイントで前後に可動、軸ロール可動。

SIC 龍騎55
胴体①後面。

SIC 龍騎44
胴体②及び③
この部分には両側面にジベットスレッド(3㎜凹)があります。
上下のジベットスレッドにドラグシールドパーツを取り付ける事が可能です。

SIC 龍騎45
ドラグシールドはジョイントで垂直回転可動が可能。

SIC 龍騎50
胴体②及び③前面。

SIC 龍騎46
胴体④及び⑤側面。
胴体④には脚が取り付けられています。

SIC 龍騎51
脚の①の関節はジョイントで水平可動、軸ロール可動、
②の関節はヒンジ可動、③の関節はジョイントで前後に可動、軸ロール可動。

SIC 龍騎56
胴体④及び⑤上面。

SIC 龍騎52
胴体④及び⑤下面。

SIC 龍騎47
胴体⑥及び⑦側面。

SIC 龍騎48
尻尾側面。

SIC 龍騎57
尻尾前面。

SIC 龍騎53
尻尾後面。


【ジベットスレッドについて】

SIC 龍騎19
背中に2ヶ所、

SIC 龍騎20
腰に片側1か所、

SIC 龍騎25
腕に片側2ヶ所、ジベットスレッドがあり、

SIC 龍騎71
各ジベットスレッドは3㎜凹なので径が合えば、スタンドで宙に浮かせる事ができます。

SIC 龍騎61
各ジベットスレッドにはドラグシールドを取り付ける事が可能。

SIC 龍騎62
また、専用ジョイントを使用して龍騎とドラグレッダーのジベットスレッド同士を接続して、一緒にディスプレイする事が可能です。

SIC 龍騎72
ドラグレッダーの胴体にも4ヶ所、ジベットスレッドがあるので、これにスタンドを接続して宙に浮かせる事が可能です。


【武装他】

SIC 龍騎59
ドラグクローの再現。
ドラグレッダーの頭部と尻尾、専用ジョイントパーツを接続する事で・・・

SIC 龍騎60
ドラグクローを再現する事が可能。
オリジナルでは尻尾は付いていなかったので今回のアレンジ点になります。
また、オリジナルよりドラグレッダーの頭部が大きいので迫力があります。
専用の持ち手パーツが右のみ付属します。

SIC 龍騎63
ドラグセイバー。
オリジナルでは青龍刀のようなデザインでしたが、今回は普通の剣のようなデザインに。
持ち手パーツはドラグクローと共通。

SIC 龍騎64
平手パーツA(右のみ)。

SIC 龍騎65
平手パーツB(右のみ)。

SIC 龍騎66
ドラグシールドジョイントパーツ(予備)。


【可動範囲(龍騎)】

SIC 龍騎67
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動、肘135°、
股関節は水平方向に45°、腿ロール可動、膝135°、足首は水平・垂直方向に45°、足先45°可動。

SIC 龍騎68
胸部360°、腰45°回転可動。
股関節は垂直方向に90°可動。

SIC 龍騎69
前屈。
胸部は引き出し式仕様。

SIC 龍騎70
後屈。


【可動範囲(ドラグレッダー)】

SIC 龍騎58
ドラグレッダーは全関節はフレキシブルに可動するので、脅威の可動域。


【アクションタイム】

SIC 龍騎73

SIC 龍騎74

SIC 龍騎75

SIC 龍騎76

SIC 龍騎77

SIC 龍騎78

SIC 龍騎79

SIC 龍騎80

SIC 龍騎81

SIC 龍騎82

SIC 龍騎83

SIC 龍騎84

SIC 龍騎85

SIC 龍騎86

SIC 龍騎87

SIC 龍騎88



ではでは~ また次回。 (゚Д゚)ノ



このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事